■ バリアフリーからユニバーサルデザインまで、誰もが快適な生活をおくれるための住環境デザインを学ぶ
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 112万1000円 (入学金、施設設備費、実験・演習実習費、委託会費を含む) |
■ 誰もが、安心で快適な生活を過ごせる「住環境」を実現できる人材を育成
「住環境デザイン」とは、家や部屋、インテリアはもちろん、庭や街などの暮らしに関わる様々な要素をコーディネートすることです。高齢者や身体の不自由な人、小さな子どもや妊婦さんなど、誰もが快適に暮らせるような住環境を、福祉や健康の知識も活かしながら学んでいきます。
■ 1年次から将来を見据えたキャリアデザインやゼミがスタート!
キャリアデザイン科目が1年次からはじまるので、自分の将来を見据えてカリキュラムを履修することが可能です。専門科目においても、デッサンやCADなどの演習や、福祉やマーケティングなどを学びながら基礎をかためると同時に、「ゼミ」が1年次からはじまるのも本学の特徴です。
■ さりげない生活のワンシーンをモチーフに、感性デザインを身につける
CAD&CG関連の授業では、感覚的に立体を扱うことに主眼を置き、発想を形にする方法を身につけます。例えば、イヌの気持ちを考えて形を発想する「イヌ用イスのデザイン」や、子どもからお年寄りなど全ての人が使いやすいデザインをめざした「ユニバーサルデザインの文房具」など、感性デザイン力を養います。
■ 時代が生み出す多彩なニーズを反映した、幅広い研究
「健康な歩き方や美しい歩き方を探る」「居心地のいいリビングの照明を考える」「町を舞台にしたイベントを企画・実施する」など、特色のある研究を展開しています。急激に変化する現代社会が生み出す多彩なニーズに応えるのが目標。健康な高齢化社会や、環境に優しい自然と人々の暮らしにマッチした社会を考えています。
■ 住環境と福祉社会を見据えた、様々な業界での活躍が期待!
住宅関連企業や社会福祉法人をはじめ、インテリア・エクステリアの企画製作販売、ホテルなどの観光業界などで活躍できます。また、一般企業にとっても、これから増え続ける高齢者へのサービス展開は重要なビジネス。専門家としてマーケティングやプロデュース部門での採用も期待できます。
■ マッキントッシュマシン50台設置の「マックスタジオ」など、設備・施設も充実
デザイン系の演習に活用されるマッキントッシュマシン(Mac)50台を設置した「マックスタジオ」をはじめ、VectorWorks、Illustrator、PhotoshopなどのCAD、デザインのソフトが導入されている「感性CAD&CG演習室」には、80台のウィンドウズマシン、カラープリンターやポスタープリンターなどが設置されています。







