■ 英語力と経営学の知識を身につけ、多様化する観光業界に対応し未来を担う人材を育成する
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 126万8000円 (1年次留学中の授業料は上記学費から充当。滞在費別途50万円が必要) |
■ 多様化する観光業界におけるマネジメントについて学び、業界で通用する実力を身につける
5ヶ月のイギリス留学で英語力の基礎を修得。帰国後も更にブラッシュアップし、全員がTOEIC(R)で600点を超えることを目標にします。長期留学の効果で、スムーズに得点を伸ばす学生も多数。将来の幹部候補としての採用をめざし、マネジメントの基礎(経営学総論)やホテル経営論、航空事業論など理論の裏づけも行います。
■ JTBロンドン支店の協力の下、海外でのインターンシップで実務経験を積む
JTBロンドン支店の協力を得て、英国国内で夏休み添乗員ツアーを実施。現場で求められる「おもてなしの心」を実感します。また、英語力審査を経て、ロンドン支店で2週間のインターンシップに参加できます。海外で実務経験を積めるだけでなく、実習科目として単位の認定もされます。
■ 実務レベルの英語とIT技術の習得、資格取得をめざし、観光業界で活躍する力を身につける
海外添乗員が務まる英語力を専門用語に重点を置いて学ぶ「ビジネス英語」、英語サイトから的確な情報を入手する能力を養う「インターネット英語」、国家試験対策科目である「旅行業関連法規」、サービス接遇検定の対策授業「サービスコミュニケーション論」などの科目が用意されており、確実に実力をつけることができます。
■ 1年次に全員が留学。経験豊かなスタッフがバックアップします
英国立ケント大学の敷地に設置されている本校専用の教育施設、カンタベリー・チョーサー・カレッジ(CCC)が留学先。本学の学生はケント大学のスチューデント・ユニオンに加入し、学内の娯楽施設や医療施設も利用できます。英国人スタッフによる英語の授業の他、日本人スタッフによる様々な科目の講義も週2時間行われます。
■ 試験区分ごとに原則4年間継続される就学支援制度。評定平均や資格による授業料減免も
AO入試では、評定平均(3.0以上)や英検(準2級以上)により、年間10万円~最高30万円の授業料免除、指定校推薦入試では、全員が入学金(30万円)免除の他に、評定平均、英検により年間20万円~30万円の授業料免除が受けられる。イギリス留学の費用も全額か半額の給付を受けられる。詳細は募集要項でご確認ください。
■ 4つの受験方法から、自分に合ったものを選び受験
選抜方法は4種類。11月に実施の指定校推薦入試、9月から12月に実施の4回のAO入試、前・後期2回の一般入試、個別試験のない大学センター試験利用入試があります。一般前期とセンターA日程は2教科入試、一般後期とセンターB日程は1教科入試となっています。














