■ 経験豊富なプロの指導で情報発信力と表現力を身につけ情報の主体的な「担い手」を育成する。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 122万9660円 (入学手続時77万4660円、後期45万5000円※分納) |
■ 主要3系列における研究・実践を通して、社会を動かす力を養成
マスコミを学ぶことで「情報を人に伝える」基本をしっかり理解。「映像・編集」「広告・マーケティング」「情報メディア」の主要3系列からなるカリキュラムではそれぞれの特性、融合領域の中から自分の目標を導き出し、学修を展開・専門化させ、「一人ひとりの心を動かす情報的価値」を発信できる人材を育成していきます。
■ 学生の要望にこたえ、「現場のプロ」による授業を展開!
「取材現場の生の声を聞いてみたい」という学生の要望にこたえて開講しているのが「現代マスコミ論II」です。現役の新聞記者に講師をつとめていただき、「現場記者」ならではの実体験をふまえた講義を実施。カリキュラムの後半では、実際の記者さながらに、編集や記事作成などの実習を行う授業を展開しています。
■ 「撮影」「照明」「編集」の観点から映像制作手法の基礎を習得する授業が映像表現
ビデオカメラの機能と役割、カメラワーク、特殊撮影技法、照明・色彩術、録音技術、編集理論、特殊効果といったテーマで映像の表現方法について学び、理解を深めます。また、テレビ番組や映画など実際の映像を視聴しその効果の伝わり方を考察します。映像を作り手側の専門的な視点で捉え考えることができる力を養います。
■ 商店街活性化イベントに参加。実際の「仕事」に近い現場を日々体験
課外サークル活動の一環で、本学科の学生たちが、広島市にある商店街の活性化をめざすサポーターに。メインの役割は月1回開催するイベントの企画・運営など。地域の方々との会議、他大学との連携、お客さまの生の反応に触れる時間などすべてが初めてといっていい体験を通して、自ら考え、行動する力を身につけたようです。
■ 映像作品の制作・研究のための本格的な機材を完備した専用スタジオ設置
マス・メディアの映像(TV/CM)の分野をいっそうリアルに学ぶために、カメラ、ライト、マイクなど本格的な機材を完備した「スタジオ」を設置。実際の撮影や編集などを行うことにより、さまざまなメディアを活用してのコミュニケーション能力を効果的に身につけます。
■ 学科の伝統!アルバイトはマスコミの現場で行う
授業でマスコミ関連業種の元プロに学ぶだけでなく、アルバイトでマスコミの現場を実体験。アルバイトを3年次後半の就職活動期に入った先輩から後輩へ引き継ぐのが、学科の伝統となっています。人気のテレビ局アルバイトに、また原稿・写真のトラフィックや誌面コピーなど新聞社の裏方にもチャレンジします。




