■ 日本人としての独自性を大切にしながら国際社会で通用する英語力を身につけ、コミュニケーション能力に磨きをかける。
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 122万9660円 (入学手続時77万4660円、後期45万5000円※分納) |
■ 短期集中資格対策で英語をアクティブに学ぶ
2年次前期のTOEIC(R)テスト2回受験を推奨し、実績あるe-learning英語学習プログラム「Gyuto-e」の利用によって英語力をアップ!短期集中のTOEIC対策学習が行える環境は、年々充実しています。また海外研修や、英語圏で外国人に日本語を教える「日本語教育実習」などで生きた語学力を身につけます。
■ “子どもにやさしい”児童英語教育を考え、ユニークに基本的な指導技術を発展させる
言葉の感性を育んだり、言葉を交わす楽しみを大切にした“子どもにやさしい”児童英語教育を考えます。教科書、絵本、DVDなど教材に触れ、歌やチャンツ、ストーリーテリングなど基本的な指導技術を習得。2010年にはインターナショナルスクールから講師を招き、実際の児童英語教育を体験するプログラムを実施しました。
■ 学内外で英会話体験を。ネイティブの先生との楽しいコミュニケーションで英語力を身につける
デーモン・E・チャップマン先生はロサンジェルスから本学に10年前に来校し、多くの英語の授業を担当。楽しいと人間は物事を覚えやすいので、楽しい授業になるよう心掛ける先生。授業以外でも「ESS(英会話クラブ)」の顧問として、また、学外でも野球観戦やスケート等のイベントで、楽しい時間を提供しています。
■ 英語コミュニケーション授業のためのCALL教室には専用のコンピュータを完備
CALL教室ではメールやWebを活用し、コンピュータを用いた英語でのコミュニケーション授業を行います。このCALL教室では、授業の空いた時間や放課後に自分のペースで自習をすることも可能。英語の勉強方法、インターネットの利用の仕方などを専任教員が教えてくれるので、疑問もすぐに解消できます。
■ 納得の学習環境実現に向けて指導・助言する万全のサポート体制
いち早くチューター制度を導入して学生相談に対応してきた体制を強化するため、「学習サポートセンター」を設置。学習に関する困難・疑問の解決から資格取得・大学院進学に関する助言などを行っています。また、「教職指導センター」で中・高等学校の英語教員をめざす学生の支援をするなどサポート体制が充実しています。
■ 比治山海外学習プログラムで、ハワイなどにある協定校や施設への留学を実現させる
国際交流の基本である実践的な英語力を身につけるために、イギリス・ハワイ・韓国・オーストラリアにある協定校や施設への短期・長期留学を実施。異文化に直接触れることで国際理解を深め、コミュニケーション能力を高めます。比治山海外学習プログラムにより本学科に在籍中(4年間)、2度の留学を経験することも可能です。




