■ 現代社会のこころの問題に対応し、こころの健康づくりに貢献できる人材を育成。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 126万9660円 (入学手続時79万4660円、後期47万5000円※分納) |
■ 人と人が豊かな関係を作ることが、こころの健康。豊かな人間関係を作るための援助者を育成
豊かな人間関係を作るための援助者となる人材を育成することをめざします。そのために、社会心理学、発達心理学、認知心理学、実験心理学など心理学の幅広い知識を学習し、良好な人間関係を築くための「豊かな共感性」と「確かなコミュニケーション能力」が身につけられるよう、実践的カリキュラムを用意しています。
■ 実験やレポートを通じて、こころへのアプローチ方法や論理的に文章を書く技術を身につける
心理実験演習では、頭に電極をつけて脳波を測ったり、鏡を見ながら図形を書いたり、実験を通して、こころの動きやしくみを目に見える形で実感でき、「心理学の楽しさ」を発見。また、実験結果をレポートにまとめることで、こころに科学的にアプローチする基本的方法や論理的に文章を書く技術も身につけられます。
■ 現場経験豊富な教員を配置。実践的でわかりやすい指導を行う
社会臨床心理学科では、幅広い知識はもちろん、現場での経験が重要になります。そこで、本学科では病院や少年鑑別所、学校などでの心理臨床経験を持った教員を多く配置。専任教員のほぼ半数が現場経験者で、実社会での経験に裏付けられた「実践力としての心理学」を学べるようなシステムを作り上げています。
■ 日本臨床心理士資格認定協会第1種指定大学院として、実践力を備えた心理臨床家を育てる
大学院では現代の人間関係を中心とする心理的諸問題と、それらを健康的な方向に改善するための臨床心理学の理論や技法を学び、こころの援助者となれるエキスパートをめざします。一般外来の相談を受ける心理相談センターでは、大学院生も教員(臨床心理士)指導の下、実際の事例を担当して経験を深めることができます。
■ 本学科専用の実験・実習設備で、さまざまな機器を用いた高度な実験研究が可能
最先端の心理学実験環境と、多様な性格検査用具を用意。脳の覚醒やリラックスの程度を調べる脳波計、脳内の血液変化をとらえて脳の働きを調べる近赤外線組織酸素モニタ、スポーツや作業時の視線を記録する眼球運動記録装置などを使用することで、より「実践的」な心理学を学ぶ機会を多く設けています。
■ 学科独自の勉強会で進路実現をサポート
学科独自で、多種多様な進路実現に向けて勉強会などを開催し、サポートしています。また、いち早くチューター制度を導入して学生相談に対応してきた体制を強化するため、「学習サポートセンター」を設置。学習に関する困難・疑問の解決から資格取得・大学院進学に関する助言などを行っています。




