■ コミュニケーションや摂食・嚥下障がいをもつ人々を支援する言語聴覚療法を学ぶ。
| ■募集人数 | 20人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 185万3300円 |
■ 言葉の障がいが人に及ぼす影響を学び、科学的知識に裏付けられた言語聴覚士を養成
言語聴覚士は、言語を中心とするコミュニケーション障がいをもつ人々のリハビリテーションを担う国家資格の医療専門職で、摂食・嚥下領域もその対象。言葉の障がいが及ぼす影響を医学、心理学、言語学、社会福祉学など多様な観点から学び、高度な科学的知識に裏付けられた豊かな人間性をもつ言語聴覚士を養成します。
■ 1学年20人の少人数体制により、きめ細かな指導を行う
コミュニケーション障がいに関する高度な科学的知識に裏付けられた豊かな人間性と鋭い感性をもち、臨床と研究に優れた力を発揮できる言語聴覚士を養成するため、1学年20人の少人数体制により、きめ細かな指導を行います。3年次、4年次には臨床実習、4年次には卒業研究により、言語聴覚士に必要な問題解決能力を養います。
■ 摂食・嚥下障害の概念と検査手技、訓練法を学ぶ「発声発語・嚥下障害学演習II」
講義で学んだ摂食・嚥下障害の概念を踏まえ、各種検査手技や訓練法を習得します。また、摂食・嚥下の臨床に必要な衛生手技や栄養管理の概要なども学習。患者の障害レベルに応じた検査の選択・実施と、その結果の解釈、さらに患者の安全面や衛生面へ配慮しながら適切な訓練法の選択ができるようになることを目指します。
■ 姫路市及び獨協医科大学の全面協力により、多数の医療機関などで実習
姫路獨協大学は姫路市との「公私協力方式」によって開設した地元密着型の大学です。そのため、姫路市の全面的な協力により、姫路市を中心とした医療機関などで見学や実習を行っています。また、獨協グループである獨協医科大学の附属病院(大学病院1200床、越谷病院700床)などでも実習を行っています。
■ 教育・研究の拠点となる地上7階建ての医療保健学部棟
構音障がいの際の発話や声のサンプルデータを分析する設備(音響ラボ)や、聴覚障がいのスクリーニングや評価に必要な聴力検査機器など最新の機器が充実しています。これらを使って各種演習や学内に対象者を招くなど、実践的なスキルを着実に養うカリキュラムを備えています。







