■ 人間を心身両面から理解する医療学をベースに、理学療法の専門知識と技術を身につける。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 185万3300円 |
■ 健常者に対する疾病の予防処置にも対応できる高度な専門技術者としての理学療法士を養成
理学療法士は運動療法や温熱、電気刺激など物理的な方法を用いて、リハビリテーションの指導や助言を行います。医療だけでなく、福祉、行政や教育、スポーツなど幅広い分野での活躍が期待されるなか、障がい者や高齢者の理学療法はもちろん、健常者に対する疾病の予防処置にも対応できる理学療法士を養成します。
■ 生理学的なメカニズムを臨床に活用できる理学療法士を育成するカリキュラム
生理学など臨床医学のバックボーンとなる基礎知識を身につけ、生理学的なメカニズムを臨床に直結する形で活用できる高度な理学療法士の育成をめざしています。カリキュラムは、(1)基礎・臨床医学系(2)理学療法学系(3)理工・情報学系(4)地域理学療法学・生活環境学系(5)運動スポーツ科学系の5分野で構成しています。
■ 呼吸器や循環器の理学療法について学ぶ「呼吸・循環障害理学療法学」
人が生きていく上でとても重要な器官である呼吸器・循環器。「呼吸・循環障害理学療法学」では、呼吸器や循環器の障害から派生する、さまざまな身体障害に対する理学療法について学習します。複雑化している現代の医療現場において、臨床理学療法分野に強く求められている学習領域です。
■ 姫路市及び獨協医科大学の全面協力により、多数の医療機関などで実習
姫路獨協大学は姫路市との「公私協力方式」によって開設された地元密着型の大学です。このため、姫路市の全面的な協力により、姫路市を中心とした医療機関などで実習を行うことができます。また、獨協グループである獨協医科大学の附属病院(大学病院1200床、越谷病院700床)でも実習を行うことができます。
■ 教育・研究の拠点となる地上7階建ての医療保健学部棟
治療技術である運動療法・物理療法・日常生活活動の指導、また指導の前段階となる評価技術を実践的に学ぶ「機能訓練室」「運動療法室」「義肢装具実習室」などを設けて、実習・実験を柱に実践的なスキルを着実に養う体制を整えています。







