■ 経済学・経営学と情報処理に関する高い知識とスキルを活かし、新たなビジネススキルを創造できる人材を育成。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 130万3300円 |
■ 「経済とICT」の知識を深める多彩な学びを用意。少人数教育でコミュニケーション能力を養う
現代社会において、あらゆる分野のベースといえる「経済とICT」の知識を幅広く身につける学科。経済・経営学の理論や情報処理技術を学び、さらにICT時代だからこそ必要とされるコミュニケーション能力の育成を重視。学生7~8人に教員1人という少人数教育を一貫して行い、“自ら考える力”や“人との協調性”を育みます。
■ 経済・経営とICTの分野を系統別に学べるコース制を導入
経済学・経営学の領域を体系的に学び、情報システムに関する理解を深め、情報化社会に対応できる能力を修得する「経済」「経営」、コンピュータに関する専門知識を学び経済学・経営学の基礎知識を修得する「情報システム」、企業財務・会計に関する専門知識と情報処理能力を修得する「会計」の4コースを2年次から設置。
■ パソコンのOS、UNIXを題材に、情報システム構築に関する基礎知識を学ぶ「情報システム論」
本学では、情報工学のスペシャリストによる最先端の情報教育を実施しています。「情報システム論」ではパソコンのオペレーティングシステムの一種、UNIXを題材に、情報システム構築に関する基礎知識を学びます。具体的にはパソコンの基礎知識とUNIXの基本操作、リレーショナルデータベースなどについて学びます。
■ 「地域金融」「野村證券提供講座」など、ビジネスシーンで活躍する外部講師による講義も!
経済社会の現状を学び、職業観を培う“外部講師による講義”も多数開講します。例えば、姫路信用金庫と信金中央金庫総合研究所の協力で開講される「姫路の地域金融」では、地域経済の土台を支える金融機関の役割・重要性を学習。また、「野村證券提供講座」では資産運用の方法や投資信託の仕組みなどの知識を習得します。
■ 2年次後期から専門テーマのゼミを導入。卒業まで徹底した少人数制ゼミ
1年次から4年次まで「入門演習」と「ゼミ」により、4年間一貫した少人数の準担任制で、きめ細かな学習指導を実現。プレゼンテーションやディベートなども取り入れ、より専門性を高めた研究を進めるとともに、教員と学生とのコミュニケーションを重視した授業を行っています。
■ 高度なコンピュータシステムを構築できる人材を育成
最先端の情報技術に触れることができるメディア工房を開設。ハードウェアやソフトウェア、システムの構築・演習を通して、コンピュータとネットワークの最新技術に基づいた情報システムを自分で構築・創造しながら学習できます。また、マルチメディアのコンテンツ制作も可能です。







