■ 現場重視、地域密着。少人数制のきめ細かな教育で時代が求める薬剤師を育成
| ■募集人数 | 120人 |
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■ 学習システム
6年間を通して、医療倫理やコミュニケーション論などの教養教育を充実させ、医療人としてのヒューマニズムの確立をめざしています。本学が公私協力方式で創立されたことを活かし、1年次から近隣の病院や薬局で臨床現場を体験する機会を用意。2年次以降は、各学年でPBL(Problem Based Learning)形式の統合演習を実施。小グループに分かれ、一人ひとりが与えられたテーマについて問題抽出・調査・発表準備・発表を行うことにより、社会に出てから必要とされる問題解決能力やコミュニケーション能力を養います。
■ 施設・設備
薬学の最新動向を踏まえ、実習室などの施設・設備を充実させています。さらに薬用植物園や模擬薬局も併設。実践を重視した教育環境のもと、新しい時代に不可欠な専門知識・技能を修得するとともに、業務に必要な態度などを身につけ、患者さまに信頼される薬剤師をめざします。
■ 育成する人材
医師や看護師と協力してチーム医療を進める力や、薬局を経営するノウハウ、地域の人々に信頼されるスキルとコミュニケーション能力など、これからの薬剤師に求められる能力は薬学の専門知識だけではありません。本学部では、病院実習や薬局実習はもちろん、経済・経営に関する知識、さらに他学部の科目履修も含めた幅広い領域を学べる履修システムを用意。これからの医療の担い手として必要な知識や技術、倫理観と問題解決能力を備えた薬剤師を育成します。
■ 学部の特色
文系・理系5学部を抱える総合大学である本学の薬学部では、他学部の科目履修に加えてグループ校である獨協医科大学や、地元姫路市の薬剤師会との強力なパイプを活かした「総合的連携教育」を実施しています。豊富な演習や実習を中心とした実践的な学びからチーム医療に対応できるコミュニケーション能力を、第一線で活躍する現役薬剤師の講義から生きた医療薬学をそれぞれ習得。チーム医療と地域医療に貢献できる実力を養います。
■ 国家試験対策
本学では薬剤師免許取得のための教育体制を充実させています。薬剤師の実務を教える実務家教員を多数配置するとともに、1年次から国家試験を想定し、外部派遣の専門職講師による講義やミニテストを実施。また共同機器室にe-ラーニングシステムを導入することで、学生の自主的な学習もサポートします。6年次には薬学総合演習、模擬試験を行い、学生の実力に合わせた個別学習指導を重視しながら、全員合格を目標に授業を進めます。










