■ 医療人としてのヒューマニズムの確立をめざしながら、これからの薬剤師に必要な問題解決能力を育成!
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 217万4700円 |
■ 病院では医療チームの一員として、保険薬局では地域医療に貢献できる薬剤師を養成
薬剤師も臨床現場で医療チームの一員として活躍する時代において、他の医療スタッフとコミュニケーションを取れるよう医学重視の教育を展開。一方、保険薬局は“かかりつけ薬局”として地域医療への貢献が求められています。医療保健学部と連携しながら、こうした時代のニーズに応えられる薬剤師の養成をめざします。
■ 病院薬剤師・薬局薬剤師による講義を加え、地元薬剤師との人的交流も図る
カリキュラムでは姫路地区の病院薬剤師・薬局薬剤師による講義も加えて薬剤師の業務を知るとともに、地元薬剤師との人的交流を図ります。また、医療薬学や臨床医学の科目を大幅に増やすことで、チーム医療への参加に必要な能力を身につけます。一方、6年間を通じて医療人としてのヒューマニズムの確立をめざします。
■ PBL(Problem Based Learning)形式の統合演習により、問題解決能力を養う
2年次以降は各学年で問題解決型授業PBL形式の統合演習を実施。小グループに分かれて疾患に対する処方例を解析するなど、一人ひとりが与えられたテーマについて問題抽出・調査・発表準備・発表を行うことにより、これからの薬剤師に求められる問題解決能力、プレゼンテーション能力を養います。
■ 姫路市との「公私協力方式」により、地元との密接な関係を活かした実務実習が充実
姫路薬剤師会との間に強力なパイプがあり、地域の医療機関と提携しながら臨床を意識した授業を豊富に開講。グループ校である獨協医科大学での病院・薬局実習なども可能です。さらに総合大学のメリットを活かし、他学部の科目履修を含めた総合的連携教育を実施。豊かな視野と人間性を備えた薬剤師の養成を進めています。
■ 臨床経験のある教員が約3分の1を占めるなど、薬剤師免許取得のために十分な教育体制を整備
薬学部では薬剤師としての実務を教えることのできる臨床経験のある実務家教員は専任教員の6分の1が最低限必要と決められています。これに対し、本学部では全教員の約3分の1が実務家教員であり、薬剤師免許取得のために十分な教育体制を整えています。また、少人数担任制も導入し、資格取得をしっかりとバックアップします。
■ 最新の設備を整えた実習室のほか、薬剤師の養成に不可欠な薬用植物園や模擬薬局を開設
薬学の最新動向を踏まえた実習室・研究機器などの施設・設備を充実させています。また、薬剤師の養成に不可欠な薬用植物園や模擬薬局も開設しています。それによって、医療品の基礎となる生化学、有機化学の知識のみならず、医療現場で必要不可欠な薬に関する知識、情報を身につけた薬剤師を養成します。







