■ 幅広い教養を備えた演奏家・指導者と、音楽の力で社会貢献できる人材を養成!
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 演奏学科
声楽、ピアノ、管楽器(フルート・クラリネット)、弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)の専修があります。主専実技、副専実技のレッスンはすべてマンツーマンで徹底した指導を行っています。国内外から招いた演奏家による公開レッスンや特別レッスンを受講するチャンスも豊富。合唱・室内オーケストラ、アンサンブルなどにも取り組み、定期演奏会などで豊富な舞台経験を積みます。オーディションで選ばれた学生はアメリカのボールステイト大学で演奏会を行い、希望者にはドイツへの研修旅行も実施するなど、海外でも活躍できる実力を備えた演奏家や指導者を育成します。
■ 応用音楽学科
音楽を生かした職業は病院や社会福祉施設の音楽療法士、文化施設の企画運営担当者、教員など多彩です。本学科では音楽に関する幅広い知識と技術を身に付け、生涯学習の領域も学べるカリキュラム編成で、音楽の持つ可能性で社会貢献できる人材を目指します。3年次からは音楽療法専修と音楽活用専修に分かれて専門的な内容を実践的に習得します。日本音楽療法学会認定音楽療法士(補)の試験においては毎年高い合格実績をあげています(平成22年度1月実施試験で10人受験し全員合格)。
■ 主な開講科目
<和声法> 楽典の知識を身に付け、構築の柱での一つである和声をベースに作品を考察します。中学・高校の音楽科教員に必要な専門知識および技能の習得も目指します。
<特別レッスン> ピアニストとして著名な岩崎淑氏が客員教授に就任。本学部学生に対して特別レッスンを行います。
<音楽社会学概論> 音楽を通じて社会を見るための幅広い知識を習得します。音楽社会学を取り巻く状況や、関連学問分野についても学びます。
<音楽療法実習> 現場の音楽療法士より音楽療法の対象者や方法について導入指導を受けたのち、保育所、高齢者施設、リハビリテーション病院などにおいて現地実習を行います。見学参加や実践を通して、段階的に音楽療法の臨床に必要な技能や態度を学びます。
■ 取得できる資格
〈演奏学科・応用音楽学科〉 中学校教諭一種(音楽)〈国〉、高等学校教諭一種(音楽)〈国〉、司書〈国〉
■ 受験資格が得られるもの
〈応用音楽学科〉 音楽療法士(補)












