■ 一人ひとりの可能性を育む充実した音楽環境のもと、優れた音楽家を養成します。
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 201万7700円 (入学金35万円含む) |
■ 感性、技術、知性を磨き、心に響く演奏を追究します
音楽家には演奏技術に加え、感性と知性に裏づけられた人間性も要求されます。本学科では、一人ひとりの個性を尊重し、可能性を最大限に伸ばす、少人数制教育を行っています。学生と教員との距離も近く、あたたかな雰囲気の中で、豊かな人間性と幅広い教養を兼ね備えた、ハイレベルな音楽家を育成します。
■ 主専実技、副専実技ともに個人レッスン。ていねいな専門指導を行います
声楽、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、フルート、クラリネットのいずれか一つを主専として専門知識と演奏技術を養います。主専実技、副専実技ともに実技科目は全て個人レッスン方式で、クラス授業も少人数に抑えています。理論系科目は能力別クラス編成で、効果的に知識を深めることができます。
■ 合奏にも取り組み、演奏経験の場を豊富に用意
音楽家は合奏の技術も要求されるので、授業では合唱、室内オーケストラ、アンサンブルにも取り組みます。学内外の演奏会や定期試験、海外の大学との演奏交流といった演奏経験の場を豊富に用意。学外の音楽家による公開講座も開講しています。
■ 西洋音楽の中核をなす和声技法の基礎を学び、表現力を養います
「和声法B」の授業では、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンなどの作曲家によって完成された和声技法の基礎とつながり学び、代表的な作品を例に、和音の使い方を通して作曲家の意図を分析します。その上で、学んだことを演奏で表現します。
■ 約250人収容可能な演奏ホールやグランドピアノを設置したレッスン室を完備
音楽学部の学生が使用する音楽館には、約250人収容できる演奏ホール、半数以上にグランドピアノが設置された練習室40室、レッスン室などが完備。防音、音響、空調などには細心の注意が払われ、音楽に集中できる環境が整っています。また、学内には2500人収容の講堂もあり、定期演奏会の会場として使われています。





