■ 演奏家、指導者として文化・社会の発展に貢献できる女性を育成します。
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 201万7700円 (入学金35万円含む) |
■ 演奏家や指導者として活躍できる感性・技術・知識・教養を身に付けます
卒業後に演奏家や指導者として活動できるように音楽の基礎技術向上を図り、発展させていきます。個人レッスンでは徹底した専門指導により、高い演奏技術と豊かな感性を磨きます。また、総合大学としての特徴を生かし、一般的な知識と幅広い教養を兼ね備えた魅力あふれる人材を目指します。
■ 主専実技、副専実技ともにすべて個人指導です!
声楽、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、フルート、クラリネットのいずれか一つを主専とし、専門知識と演奏技術を養います。主専実技、副専実技はすべてマンツーマンで徹底した指導を行っています。授業も少人数制ならではのきめ細かい教育が特徴で、能力別クラス制を取り入れ効率的に授業を進めています。
■ 合奏にも取り組み、演奏経験の場を豊富に用意しています
音楽家は合奏の技術も要求されるので、授業では合唱、室内オーケストラ、アンサンブルにも取り組みます。プロの演奏家である教員や卒業生なども加わった合奏を通じて経験を積んでいきます。学内外の演奏会や定期試験、海外の大学との演奏交流といった場を豊富に用意。学外の音楽家による公開講座も開講しています。
■ 西洋音楽の中核をなす和声技法の基礎を学び、表現力を養います
「和声法B」の授業では、バッハ、モーツアルト、ベートーベンなどの作曲家によって完成された和声技法の基礎を学びます。代表的な作品を例に和声の使い方を通して作曲家の意図を正確につかみ表現できる能力を養います。
■ 約250人収容可能の演奏ホールや多数のレッスン室を備えた「音楽館」
音楽学部の学生が使用する「音楽館」には、約250人収容できる演奏ホールや、半数以上にグランドピアノが設置された練習室40室、レッスン室などが完備。防音・音響・空調などに最新の配慮がなされ、音楽に集中して練習することができます。学内には2500人収容の講堂もあり、定期演奏会の会場として使われています。
■ アメリカ・ボールステイト大学との交流とドイツ研修
オーディションにより選ばれた学生が毎年渡米し、ボールステイト大学で演奏会を行っています。同大学の学生も来学するため、同年代のアメリカの音楽学生とじかに接することができ、互いにいい刺激になっています。希望者を対象にドイツへの研修旅行も実施しています。









