■ 音楽療法や生涯学習などを通じて、音楽の力で社会貢献できる人材を育成します
| ■募集人数 | 20人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 203万7700円 (入学金35万円含む) |
■ 音楽の持つ幅広い可能性を学び、将来に生かします
音楽の持つさまざまな可能性に注目し、音楽に関する幅広い知識と技術を身に付け、音楽の持つ力で社会貢献できる人材を目指します。音楽療法、アートマネジメント(芸術事業企画運営)、音楽の生涯学習などについても深く学びます。中学・高校の音楽教員への道も開かれています。
■ 3年次からは「音楽療法専修」と「音楽活用専修」に分かれて専門性を高めます
入学後2年間は総合大学ならではの幅広い学習を進めながら、段階的に専門性を高めていきます。3年次からは「音楽療法専修」か「音楽活用専修」のゼミを選択し、将来を見据えて専門的な内容を実践的に学びます。ピアノや声楽の実技といった演奏技術も磨きます。
■ 体験学習を通して基礎を理解する「音楽療法実習I~IV
保育所、高齢者施設、リハビリテーション病院などにおいて実施されている音楽療法の現地実習を行います。見学参加や実践を通して、段階的に音楽療法の臨床に必要な技能や態度を養います。
■ 音楽から社会を読み解く「音楽社会学概論」
音楽を通じて社会を見るための幅広い知識を得ることを目的としています。未だ独立した学問分野として必ずしも確立されているとはいえない音楽社会学を取り巻く状況や、関連する学問分野について学びます。
■ 毎年高い合格率を誇る「音楽療法士(補)」試験。2010年度は受験者10人全員が合格!
音楽学部では約10年も前から音楽療法に取り組んできました。日本音楽療法学会認定音楽療法士(補)の試験においては毎年極めて高い合格実績をあげており、2010年度1月実施試験では10人受験し、全員が合格しました。
■ 半数以上にグランドピアノが設置された練習室がならぶ「音楽館」
音楽学部の学生が使用する「音楽館」は、約250人を収容できる演奏ホール、半数以上にグランドピアノが設置された40室の練習室、音楽療法のセッションルームなど充実した音楽環境が魅力です。2011年秋には音楽療法部門の入る「総合心理科学館」が完成。音楽療法による地域貢献の実践の場となります。









