■ 一人に1台、専用の「製図机とパソコン」。理想的な教育環境のもと、世界水準の建築家教育を展開しています。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 177万7700円 (入学金35万円含む) |
■ 徹底した少人数制で、1年次から高度な専門教育を行います
一級建築士受験資格取得はもちろん「UIA/UNESCO世界建築家教育基準」も満たす6年一貫のカリキュラムと徹底した少人数制で、1年次から実践的かつ創造的な建築演習を中心とした高度な専門教育を行っています。幅広い知識をじっくりと吸収し、設計のトレーニングに専念できる十分な時間を確保しています。
■ 全授業時間の半数以上が演習科目。さまざまな造形にも取り組み、感性を磨きます
授業は午前中が講義、午後は演習。演習科目は実に全授業時間の半数以上を占めます。1年次には、いけばな、絵画、木工、陶芸などさまざまな造形演習に取り組み、建築家に求められる豊かな感性と創造力を徹底的に磨きます。1年次の最終課題からは本格的に問題解決型の建築設計に取り組みます。
■ 一人に1台、専用の製図机とパソコンを用意。思う存分、設計演習に打ち込めます
一人に1台、畳1枚分の製図机とパソコンを用意。自分専用のスペースがあるので模型や製図を持って移動したり、自宅や下宿で作業する必要もなく、設計に打ち込めます。設計演習は3人の教員が担当し、各学生の机を回って一対一の対話型教育を行っています。また、演習に必要な材料のほとんどが大学から支給されます。
■ 毎週土曜日はフィールドワーク。夏休みの海外研修旅行では世界の名建築にふれます
1年生から大学院修士課程1年生まで、土曜日には貸切バスなどを利用し、さまざまな歴史的建築、現代建築、庭園、建築現場などを見て回ります。講義や演習で習得した知識や技術をより具体的に理解し、実践力を養います。また、夏休みには希望者を対象に2週間の海外研修旅行を実施しています。
■ フランク・ロイド・ライトの意匠を継承した昭和の名建築が校舎
建築学科の校舎「甲子園会館」(国登録有形文化財)は、20世紀の巨匠フランク・ロイド・ライトのもとで旧帝国ホテルを建築した建築家・遠藤新によって1930年に完成した旧甲子園ホテル。優れた建築空間を日常的に体感することで、歴史的価値観や保存修復の技術も身に付けることができます。
■ 新校舎「建築スタジオ」は、最先端の現代建築
甲子園会館と同じ上甲子園キャンパス内には、2007年完成の「建築スタジオ」があり、歴史的建築と最先端の現代建築が互いに調和した、世界に誇れる建築教育環境となっています。建築スタジオには、2年生以上のスタジオ、教員研究室、構造・環境の各実験室、施工実習室、講評室、アトリエ、図書資料室などがあります。





