■ 一人に1台、専用の「製図机とパソコン」。1年次から始まる世界水準の建築家教育!
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 177万7700円 (入学金35万円含む) |
■ 徹底した少人数制で、1年次から実践的な建築家教育を行います
一級建築士受験資格取得はもちろん、「UIA/UNESCO世界建築家教育基準」も満たす6年一貫のカリキュラムの下、徹底した少人数制で1年次から実践的な設計演習を中心とし専門教育を行います。建築家に必要な幅広い知識をじっくりと吸収し、設計のトレーニングに専念できる十分な時間を確保しています。
■ 全授業時間の半数以上が演習科目。絵画など造形演習にも取り組み感性を磨きます
午前中は講義、午後は演習。演習科目は全授業時間数の半数以上を占めます。1年次には、生花、絵画、木工、陶芸など様々な造形演習にも取り組み、建築家に必要な感性と創造力を磨きます。1年次の最終課題から本格的に問題解決型の建築設計に取り組みます。
■ 一人1台の製図机とパソコンを用意。恵まれた環境で、思う存分設計演習に打ち込めます
1年次から一人に1台、畳1枚分の製図机とパソコンが用意されているので、模型や図面を持って移動したり自宅や下宿で作業したりする必要がなく、設計に集中できます。設計演習は学生40人を3人の教員が担当し、教員が学生の製図机を回り一対一の対話型教育を展開。演習に必要な材料の大半が大学から支給されます。
■ 毎週土曜日はフィールドワーク!
1年生から大学院修士課程1年生まで、土曜日には貸切バスなどを利用し、歴史的建造物、現代建築、庭園、建築現場などを見て回ります。講義や演習で得た知識や技術をより具体的に理解し、実践力を養います。夏休みには希望者対象に海外研修を実施。歴史と芸術あふれる都市と建造物を見て回り、貴重な体験を重ねます。
■ 国登録有形文化財の「甲子園会館」も校舎。建物自体が最高の教科書です
建築学科には美と技が結集した新旧の二つの校舎があります。その一つ「甲子園会館」(国登録有形文化財)は、20世紀の巨匠フランク・ロイド・ライトのもとで旧帝国ホテルを設計した建築家・遠藤新によって1930年に完成した旧甲子園ホテル。優れた建築空間を日常的に体験し、保存修復の技術も身に付けることができます。
■ 新校舎「建築スタジオ」には最先端の設備が結集!
新校舎「建築スタジオ」には、2年生以上のスタジオ(1年生のスタジオは甲子園会館)、構造・環境の各実験室、施工実習室、講評室、アトリエなどがあり、最新の設備が整っています。建築学科の学びの場である上甲子園キャンパスは、歴史的建造物と現代建築が調和した世界に誇れる教育環境です。









