■ さまざまなメディアを使いこなすことのできる、表現者を育成します。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 156万2700円 (入学金35万円含む) |
■ 多様なメディアを使いこなす21世紀にふさわしい表現者を目指します
文字、写真、音楽、映像などは自由にその姿を変え、本やテレビ、DVD、インターネットなど多様なメディアを通して発信されています。あふれる情報に振り回されずに自分の個性を確立し、生活への深い洞察力と多様なメディアを使いこなす方法を身に付け、クリエーティブな実現者となるための知性と感性を磨きます。
■ 3つの領域から、自分の未来を自由に選べます
コンピュータの専門家を育てる「情報スペシャリティ領域」、街や暮らしをリサーチし、企画する「ライフデザイン領域」、音楽・映像マーケティングやプレゼンテーションのプロを育てる「メディア・マーケティング領域」。三つの領域から自由に科目を選んで学びます。
■ メディア実習やフィールドワークを重視しています
本学科の特長は、知性と感性を同時に働かせるメディア実習やフィールドワークを重視していること。生活者の感性と知性が輝く情報化社会だからこそ、情報を身に付け(衣)、摂取し(食)、グローバルな情報空間に住まう(住)「情報の衣食住」のセンスを磨きます。ライフスタイルを自ら設計し、実現できる人材を育成します。
■ プロの指導のもと、映像作品を制作する「放送映像制作演習」
放送番組ディレクターとして現役の映像研究者がデジタルムービー・カメラで、映像制作の企画・撮影・編集を指導します。DVDカメラやインターネットの急速な普及で、誰もが情報の発信者となりうる時代だからこそ、アルバム的な思い出記録ではなく、他者にメッセージを伝える手段としての映像表現を目指します。
■ AC公共広告機構CM学生グランプリをはじめ数々の受賞作品を輩出!
2007年、本学科学生の映像作品「ありがとうは無限大」がAC公共広告機構主催「CM学生賞」グランプリを。2009年には映像作品2品がマンダム主催「GATSBY学生CM大賞」奨励賞を獲得。さらに論文では2009年、電通主催「学生広告論文電通賞」の佳作を受賞しました。このように、学生の作品は高い評価を得ています。
■ 表現力を鍛え、自分を発信できる最高レベルのメディア環境が整っています
マルチメディア館には、1500台のパソコン、メディアホール、地下スタジオ、マルチメディア実習室などの最新鋭の設備・施設が完備しています。表現力を鍛え、夢を形にするための道具と舞台がそろい、学生自身が自分を発信するための最高レベルの環境が整っています。





