■ 食と健康のエキスパート「管理栄養士」を養成!毎年高い国家試験合格率を誇ります。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 160万8700円 (入学金35万円含む) |
■ 専門知識へスムーズに移行できるステップアップ式カリキュラム
管理栄養士に必要な専門知識の習得には基礎からの理解が大切です。高校から大学へのスムーズな移行のためのプレ科目、管理栄養士に必修のコア科目、コア科目の理解を助けるサブ科目…。こうした科目が無理のないステップアップ式カリキュラムとして組み込まれています。卒業後の進路のためのアップグレード科目もあります。
■ 国際的な管理栄養士を目指すアメリカ分校での海外研修プログラム
食を取り巻く環境はグローバル化が進み、食と健康を考えるうえでも国際的な感覚が必要となっています。そこで国際化に対応できる管理栄養士の養成を目指して、2008年度より本学のアメリカ分校・MFWIでの語学研修と近隣医療施設での管理栄養士研修を行う密度の濃い海外研修プログラムを実施しています。
■ 食中毒や食品添加物について学ぶ「食品衛生学実験」
食品の腐敗や食中毒の原因となる微生物を培養し、観察することで、食品中の微生物の存在を確認します。また、食品に含まれる食品添加物の含有量を測定することで、食品添加物の必要性や使用実態についても学びます。
■ 日本・西洋・中国料理の調理技術を磨く「調理学実習」
実習を通して調理の基本と食品の調理特性を習得します。日本料理、西洋料理、中国料理を献立形式で実習し、様式の違いも知ります。うるおいのある食生活のために、料理に季節感や行事食を取り入れ、盛り付け・配膳・作法も学びます。
■ 国内トップレベルの施設の下、専門家による実習指導で実力アップを目指す!
管理栄養士の養成には講義だけでなく実験と実習が不可欠です。本学科には国内トップレベルの実験設備・実習施設があり、講義で得た知識を再確認できます。医師や栄養士など広い分野の専門家が教員として配置され、基礎から最先端の研究まできめ細かな指導体制が整っています。
■ 国家試験合格はもちろん、卒業後の進路も強力サポート
管理栄養士の国家試験で実力を発揮するために特別講義や模擬テストなどでバックアップし、高い合格者数と合格率を維持(2010年度3月卒業生は211人中197人合格)。卒業後の進路を考える4つの選択分野にも可能性を引き出すサポート体制が整っています。









