■ アパレル、建築デザイン、生活デザインの3コース制で、真により良い生活環境の創造を目指します
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 156万2700円 (入学金35万円含む) |
■ 衣服、生活用品、インテリア、住空間、住居・建築、街づくりまで。興味ある分野を学べます
生活環境とは私たちの身の回りを取りまくモノや状況のこと。私たちの最も近くには衣服があり、その周りには生活用品やインテリアや住空間があリ、建築物、街・都市が広がります。本学科では、多様なモノやコトで構成される生活環境と人間との関係を総合的に捉えて学びます。
■ 2年次からは3つのコースに分かれて、より専門的に学びを深めます
2年次からは「生活デザインコース」「アパレルコース」「建築デザインコース」に分かれて専門的に取り組みます。コース独自の科目のみを履修するのではなく、他のコースの科目も自由に選択できます。さらに深く学びたい人には、大学院(生活環境学研究科・生活環境学専攻)進学の道も開かれています。
■ 文系・理系を融合した独自のカリキュラム
いくらデザインが良くても品質が悪ければ、トラブルになります。品質が良くてもデザインが洗練されていなければ、モノの価値は下がります。生活の中のモノや状況について、文化・歴史などの文系の分野と、材料の性質などの理系の分野の両方から学び、それらを統合するデザインへと展開させます。
■ 自分のデザインをプレゼンテーションする技術も身に付ける「CAD・CG応用実習」
建築CADソフトの平面図、立体図、断面図などの表現技術と3D機能を総合的に利用して、自分がデザインした建築・インテリア作品のプレゼンテーション技術を身に付けます。
■ ファッション・繊維、インテリア・住宅業界、さらには教育分野で活躍できる人材に!
本学科の卒業生たちは、実に幅広い業界に進出しています。仕事の内容は、商品開発、デザイン、品質管理、設計施工、マーチャンダイジング、コンサルティング、研究開発、教育など。高い専門知識とクリエーティブ能力を生かし自らの専門性を極めていく分野での活躍が目立ちます。
■ 充実した実験・実習施設で、実社会で通用する即戦力を身につけます
縫製工場にも劣らない「アパレル生産実習室」、人工的に気候を作り出せる「住環境実験室」、部屋の広さや天井高を変えて空間を実体験できる「実体験ラボ」など、実験・実習の設備が整っています。建築・アパレル業界で使われているパソコンソフトも利用して創作活動に取り組み、即戦力として通用する力を身につけます。









