■ 日本語・日本文学を世界へ発信できる「真の国際人」、正しく美しい日本語を身に付けた「有能な社会人」を育成します
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 141万2700円 (入学金35万円含む) |
■ 日本語と日本文学について幅広く学ぶ。書道や中国文学などの近接する分野の授業も充実
日本語の音声・音韻、文法・文体、文学・表記や歴史、古代から近現代にいたるまでのさまざまな文学作品や作者について学びます。日本語の言語文化に通じ世界に発信できる国際人、日本人としての誇りを持ち正しく美しい日本語を身に付けた有能な社会人を育成します。書道や中国文化の授業も用意しています。
■ 時代に応じた3つのカリキュラム体系を設定。3年次より希望のコースへ
1・2年次は日本語や日本文学、コンピュータに関する基礎を学びます。3年次からは、文学をさらに深く研究する「日本文学系」、国際社会で活躍する日本語教員の資格を取得できる「日本語教育系」、コンピュータを用いて日本語・日本文学の情報処理を行う「言語情報系」の3つのコースに分かれて専門性を高めます。
■ プロの“物書き”を目指す人をプロの教員が指導する「文芸創作」
小説家、コピーライター、シナリオライターなどを目指す人には魅力いっぱいの授業。小説、詩、短歌、エッセーなどの創作にあたっての理論と実際を、実作に携わっている教員が指導します。授業では各自が作品を持ち寄って批評しあいながら完成をはかるなど、実践的な授業です。
■ システムエンジニアを目指すなら「言語情報処理論」
言語情報系コースの科目で、コンピュータで日本語がどのように扱われているかを理解し、実際の作品を使って文学としての日本語を数量的に処理する方法について学びます。コンピュータ技術と日本語力を生かし、卒業後はシステムエンジニアとして活躍している先輩が多数います。
■ 資格取得や検定合格をサポート。大学院進学も支援しています
教員免許(中学校・高等学校教諭一種「国語」、高等学校教諭一種「書道」)や諸資格は複数取得することが可能です。「話しことば検定」などの受験を目指す学生も授業や特別講座を通じて強力にサポート。大学院文学研究科日本語日本文学専攻(修士/博士後期)を設けており、博士取得者も多数誕生しています。
■ アメリカ分校での「海外文化体験演習」が2011年度からスタート!
アメリカ・ワシントン州スポケーン市にある、海外分校「MFWI」を拠点に実施する「海外文化体験演習」。MFWIで日本語教員に必要な英語力を養うとともに、現地の日本語教育機関などを訪問する学科独自の留学プログラムです。









