■ 生命・健康・薬に取り組む生命科学のエキスパートを目指します!
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 181万7700円 (入学金35万円含む) |
■ 薬と生体の関わりを学び解明する、全国的にも数少ない理系学科(4年制)です!
化学物質と生命に関する専門科目を学び、化学物質である薬と生命反応を関連させて総合的に考える力を養います。病気から生命を守る医薬品を基盤に据えた生命科学の教育は、全国的に見てもユニークな存在です。健康に直接リンクした専門性を磨く本学科での学びは、社会に貢献する確かな力となります。
■ 段階的に専門性を高めるカリキュラム。大学院進学も視野に!
研究のきっかけは好奇心から始まり、そのきっかけを作る試みが1年次から用意されています。さまざまな分野に話が広がる「健康生命薬科学概論」、そして現場を体験する「早期体験学習」。3年次まで続く各種実習。これらが自発的な研究心を養い、より専門的な学びの意欲につながります。大学院進学の道も開かれています。
■ 学生の個性を生かす自由自在なカリキュラム
1年次は基礎的な科目が勉強の中心になりますが、上級学年になるに従って専門的な科目が選択科目として多数用意されています。自分の興味に応じて科目を選択し、自由に組み合わせることで、能力を無理なく伸ばすことができます。さらに少人数教育による丁寧な指導で、実践的な力を自然に育むことができます。
■ 多彩な分野で女性研究者としての活躍が期待されます
日本ではまだ少ない女性の科学者、研究者ですが、昨今急速にその数が増えつつあります。生命科学や健康科学は女性の緻密さと粘り強さを発揮できる領域であり、新薬開発を目指す製薬会社やバイオ企業が最も必要としています。卒業後は、企業の技術者・研究者、あるいは医薬品情報担当者(MR)、理科教員、公務員などに!
■ 生命科学の高度な実験技術を学び、身に付ける先端研究実習室
先端研究実習室には、細胞内の物質に蛍光物質で印を付けて動きをライブで画像化する装置、DNAの構造を解析してその情報を読み取る装置、細胞の性質や状態の違いを利用して細胞を分別する装置など、生命科学の最先端で使われている実験設備や装置がそろっています。実習ではこれらの装置で最先端の実験を体験します。
■ アメリカ分校への留学プログラム。国際的に活躍できる女性科学者を目指します
国際的に活躍できる女性科学者を育成するため、健康生命薬科学科3年次生を対象に本学のアメリカ分校への留学プログラムが2010年度からスタート。英語力を高めるとともに、生命科学に関する特別講義を受講します。現地の大学や研究施設も訪問し、国際的な視野を広めます。









