■ 金融の基本から株や金融制度、さらに最先端のファイナンス理論まで専門知識と実務的知識を習得
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 133万8900円 (委託徴収諸会費2万8900円を含む) |
■ 「金融」の基本から最先端の理論まで実感をもって学ぶことを重視
金融学科では「経済と金融・金融の仕組み・金利や株価の決定」という金融の基本から、新しい金融商品をつくり出す「金融工学」という最先端の分野まで幅広く学ぶ。また、生きている経済を理解するために、知識や理論だけでなく金融実務の応用や実践などについて研究、討論、発表を行う。
■ 複雑化する経済問題の本質を学べる、学科を越えたコース制を導入
1年次に基礎知識を習得し、2年次からコースに所属。株式投資に関する知識、金融制度の仕組みなどを学び、金融に関する専門的理解と実務的知識の習得をめざす「金融コース」、証券アナリストをめざす学生のための「証券アナリストコース」の2コースを設置。他学科のコースで開講されている授業も履修可能となっている。
■ 金融業界や産業界で即戦力となる知識を習得
「金融論」は、金融学科の最も基本的な講義科目。お金(貨幣)の種類、機能、保有動機などを理解した上で、日本の金融制度・システムについて詳しく学ぶ。貨幣の需要と供給をとおして、金利・物価と実体経済(モノ、サービスの生産、流通)の相互関係も考察していく。
■ 1年次から全員必修。少人数のゼミは武蔵大学の教育の柱
1年次のゼミで金融の基礎知識を習得。2年次からは、所属コースと連動させた専門ゼミが開講される。各自が興味・関心をもったテーマについて問題の所在を明らかにし、調査、発表、討論を繰り返し行う中で、自主性や思考力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション力など社会で欠かすことのできない力を身につけていく。
■ 即戦力として役立つ金融の専門知識で金融機関ほか幅広い業種へ
銀行、証券会社、投資信託会社、生命保険会社、損害保険会社などの金融業界への就職はもちろんのこと、情報・通信、メーカーなど幅広い業種に就職。金融の知識は一般企業にとっても不可欠な知識であり、金融の専門知識と実践力をもった人材が求められている。
■ プロフェッショナルをめざす学生を全面的にバックアップ
証券アナリストなどの資格取得に対しても全面的に支援。これらの資格取得に関連した授業を、正規授業として開講している。「証券アナリストコース」では、卒業時までに証券アナリストの第一次試験合格を目標とし、申請を行えば、資格取得者に対して奨学金も給付される。








