■ 経済学を体系的に学び、国際経済への柔軟な理解力と思考力を育てる
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 133万8900円 (委託徴収諸会費2万8900円を含む) |
■ 経済の基礎知識を習得し、経済学的な視点を身につける
急激に変化している日本や世界の経済情勢を踏まえ、時代の流れに対応できる柔軟な思考力と応用力の育成をめざしている。経済学の基礎理論をはじめ、歴史や政策などを総合的に学び、経済の仕組みを理解するとともに、習得した知識を現実の社会で生かす方法を身につける。
■ 複雑化する経済問題の本質を学べる、学科を越えたコース制を導入
1年次に経済を学ぶための基礎知識を習得し、2年次からは研究したい分野を系統的に学ぶためにコースに所属。ボーダレス化経済を深く学ぶ「国際経済・経営コース」、税金の使い方や公共政策などを学ぶ「経済学と現代経済コース」の2コースを設置。この他にも、他学科のコースで開講されている授業も履修可能となっている。
■ 産学のネットワークを活用した立体的な学び
日本アイ・ビー・エム(株)と連携して開講している「デジタル協働学」は、企業で行われているプロジェクトを擬似体験し、問題を解決しながらチームによる協働作業を経験することで、学生生活や企業活動などに必要な技術や力、役割を系統的かつ体験的に習得することを目的としている。
■ 1年次から全員必修。少人数のゼミは武蔵大学の教育の柱
1年次のゼミで経済の基礎知識を習得。2年次からは、所属コースと連動させた専門ゼミが開講される。各自が興味・関心をもったテーマについて問題の所在を明らかにし、調査、発表、討論を繰り返し行う中で、自主性や思考力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション力など社会で欠かすことのできない力を身につけていく。
■ 経済の専門知識は、就職活動の最大の武器
金融業界をはじめ、製造・流通・食品・建設・情報通信産業など、幅広い分野に就職。どの産業分野でも、大学で身につけた経済の知識、主体性や柔軟な思考力は就職活動を行う上でも大きな自信と力になっている。さまざまなビジネスの現場で活躍できる人材育成をめざす。
■ 毎年恒例! 1年間の研究発表を競い合う「ゼミ大会」
毎年12月に開催される「ゼミ大会」は、教授陣だけでなく卒業生などの企業人も審査員として参加。研究内容の審査だけではなく、いかに人に分かりやすく説明するかといった実社会で必要とされる力を身につける場にもなっている。2010年度は、ゼミ大会に向けて卒業生が「プレゼンテーション講座」を開講。








