■ 経済学を体系的に学び、国際経済への柔軟な理解力と思考力を育てる
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 133万8900円 (委託徴収諸会費2万8900円を含む) |
■ 経済学的な視点を開発
経済学を理論や実証、歴史からバランスよく学ぶことを通じて基礎知識を蓄えるとともに、複雑な世界経済の動きに柔軟かつ論理的に対応できる人材を養成します。
■ 国際社会で通用する人材の育成
世界各地域の動向を捉えながら、国際貿易や金融、多国籍企業の理論と実際を体系的に学び、世界で戦える人材を育成します。英語力の向上や留学を目指す学生のための科目も充実しています。
■ 複雑化する経済問題の本質を学べる、学科を越えたコース制を導入
1年次に経済を学ぶための基礎知識を習得し、2年次からは研究したい分野を系統的に学ぶためにコースに所属。ボーダレス化経済を深く学ぶ「国際経済・経営コース」、公共政策や環境・福祉などを学ぶ「経済学と現代経済コース」の2コースを設置。この他にも、他学科のコースで開講されている授業も履修できます。
■ 1年次から全員必修。少人数のゼミは武蔵大学の教育の柱
1年次のゼミで経済の基礎知識を習得。2年次からは、所属コースと連動させた専門ゼミが開講されます。
ゼミでは専門知識を深めるばかりでなく、仲間と一緒に成果を作り上げる協調性やプレゼン力を養成。経済学検定や留学に向けての指導、農業体験や国際交流など、様々な機会が用意されています。
■ 経済の専門知識は、就職活動の最大の武器
金融業界をはじめ、製造・流通・食品・建設・情報通信産業など、幅広い分野に就職。どの分野でも、大学で身につけた経済の知識、主体性や柔軟な思考力は就職活動を行う上でも大きな自信と力になっています。さまざまなビジネスの現場で活躍できる人材の育成をめざします。
■ 経済学部毎年恒例!1年間の研究発表を競い合う「ゼミ大会」
毎年12月に開催される「ゼミ対抗研究発表大会(通称・ゼミ大会)」は、教員のほか卒業生などの企業人も審査員として参加。研究内容の審査だけではなく、いかに人に分かりやすく説明するかなど、実社会で必要とされる力を身につける場にもなっています。ゼミ大会に向けて卒業生を講師とし「プレゼンテーション講座」も開講。










