■ 社会の中から自分の心が動くものを見つけ、そのしくみを読み解いていきましょう。
| ■募集人数 | 230人 |
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■ ━ 社会学部 ━
社会で生きていくうえで、人は何らかの規範(もしくはルール)に捉われながら生きています。社会学はこのような規範をはじめ、普段は意識することがない「見えない絆(きずな)」や「気付かないしくみ」に目を向け、その働きについて研究する学問です。
■ 社会学科
社会学の理論や方法を体系的かつ総合的に学ぶ一方で、フィールドワークやインタビュー、アンケート調査を実践し、現代社会の姿を浮き彫りにしていきます。多くの人が「当たり前だ」と思うことに疑問符をつけることが第一歩。ゼミでの発表や討論を通じ、社会に対する理解を深めます。1年次では、社会学と専門分野の基礎をゼミや講義を通して学習。2年次の社会調査実習では、調査方法を体系的に学びます。3年次からは専門ゼミがスタート。関心あるテーマに取り組み、卒業論文へとつなげていきます。
【社会とグローバリゼーションコース】
家族や福祉、学校や仕事など身近な問題と国際社会の問題との結びつきや、そこに生じるさまざまな不平等、およびそれを解決するための活動を幅広く考察します。
【文化とコミュニケーションコース】
日本、そしてさまざまな社会において、コミュニケーションを通して形成される多様な文化について多元的に考察します。異文化との差異をふまえたうえでの相互理解をめざします。
【社会心理とアイデンティティコース】
アイデンティティをめぐる問題を社会との関連で考え、身体や性、流行、若者文化、ファッションなどにも視野を広げていきます。
■ メディア社会学科
現代社会が抱える諸問題について学び、社会に向かって発信できる人材を養成。1年次からゼミが始まり、メディアのしくみや研究方法など基礎を習得。2年次からはマスコミュニケーションやメディアプロデュースに関する実習や専門科目の履修が始まり、情報の深い理解と発信に必要なスキルを習得します。
【マスコミュニケーションコース】
マスメディアと社会の関係を解き明かし、メッセージを批判的に読み解くことを通して、社会的に有用なメディアの姿を探ります。
【パブリックコミュニケーションコース】
地域の活性化や社会の問題に取り組む市民のコミュニケーション能力を高めたり、活動を促進したりする方法を学び、新時代の市民と社会の姿を模索します。
【メディアプロデュースコース】
現代社会を把握し、地域や世界に向かって創造的で有意義な情報を「発信」する「表現」方法を学びます。
■ 8号館スタジオ
本格的なビデオカメラや編集機器を備えています。7号館にもスタジオや映像編集室があり、メディア系の実習で使用します。













