■ 世の中にあふれる多数の情報を冷静に分析し、自ら発信できる力を身につける
| ■募集人数 | 105人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 133万8900円 (委託徴収諸会費2万8900円を含む) |
■ 情報を読み解く力、情報を発信する力、基本は「社会学的想像力」と「実践力」
インターネットの普及により情報発信できる機会が増えた現在、社会のあらゆる場面でメディアを読み解く力や情報を活用して発信する力が求められています。現代社会の抱える環境・福祉・平和・平等・教育・ジェンダーなどの諸問題を社会学的に把握し、解決に向けてメディアを活用した情報発信のできる人材を育成します。
■ 多様な切り口が豊かな発想力を産む
本学科の卒業論文や卒業制作のタイトルには、これまでの「勉強」のイメージとは程遠い、ゲーム、インターネット、映画、テレビ、マンガ、アニメといった文字が見られます。現代社会に受け入れられている新しい現象に、学問的な切り口で挑みます。こうした作業を通じて、既存の価値観にはない新しい発想力を磨きます。
■ メディアを活用した情報発信について理論と実践を交えて学ぶ
私たちは無意識のうちにメディアの影響を受けています。それを自覚し、メディアを賢く使いこなす方法を習得。「マスコミュニケーション」「パブリックコミュニケーション」「メディアプロデュース」の3つの科目群から、メディアの表現方法やあり方などについて学び、さまざまな場面で自分の考えを表現する力を習得します。
■ 放送、出版、音声表現、マルチメディアなど、専門的知識を深めながら自発的な研究活動を行う
1年次より基礎ゼミが始まり、情報処理やメディア取材法・表現法などを学びます。2年次では、メディア社会学実習、文章・音声・映像表現、マルチメディア制作などを選択し実践的に学習。3年次からは専門ゼミがスタートし、教員の熱心な指導のもと4年次の卒業制作、卒業論文へとつなげていきます。
■ ゼミで学んだことを実践する自主的活動をバックアップ
「社会実践プロジェクト」は、社会学部の学生の自主活動を支援するプロジェクトです。学生が主体となって企画・立案し、ゼミで学んだことを実践。(社)ACジャパンへの出品、武蔵テレビ、J:COMプロジェクトなどが対象となっており、2011年には公共広告CM学生賞(主催:ACジャパン)で奨励賞を受賞しました。
■ 本格的な編集機器や完全防音のスタジオを学内に完備
本格的なビデオカメラや編集機器を備え、番組収録や動画編集できる完全防音のスタジオが完備されるなかで、メディア表現の技術を磨きます。その他、調査研究やデジタルコンテンツの制作サポートまで、幅広いニーズに合わせた最新ハードとソフトを揃えています。










