■ 世の中の常識を疑うことから、あなたの社会学がはじまる
| ■募集人数 | 125人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 133万8900円 (委託徴収諸会費2万8900円を含む) |
■ 幅広い「社会学」という学問を、基礎から応用まで実践的に学ぶ
社会学の理論や方法を体系的かつ総合的に学ぶ一方で、フィールドワークやインタビュー、アンケート調査を実施し、多くの人が「当たり前」と思っていることに疑問符をつけることがはじめの一歩。ゼミでの発表や討論を重ね、社会に対する理解を深めていく。最終的な総合成果として、卒業論文を完成させる。
■ 理論と実践を備えた体系的なカリキュラム
社会学の基礎的な理論とデータ収集法や分析法を学び、関心に応じてコースを選択。物事を多角的にとらえる視野・思考を育て「常識」と思っていることを学問的に解き明かし、論理的な言葉や文章にする力を磨く。「社会とグローバリゼーション」「文化とコミュニケーション」「社会心理とアイデンティティ」の3コースを設置。
■ 1年次からのゼミで、社会学的視点を身につける
15人前後の少人数ゼミが特長。1年次の基礎ゼミでは資料の探し方やアンケート調査の基本を習得し、専門分野の学習へとつなげる。自分の意見をもつこと、他者の意見を聞くことなど柔軟性も養う。ゼミを主軸に4年間を通して社会学的な思考法を身につけ、4年次には研究の集大成として卒業論文を執筆。
■ ファッションから社会問題までテーマはさまざま。好奇心からテーマを見つけ卒業論文へつなげる
幅広い研究テーマをもっているのが社会学の特徴。研究対象はさまざまで、「ネコタロウ」こと栗田宣義教授のゼミは「ファッションとメイクの社会学」が研究テーマ。流行のコスメとメイクなど身近な素材を扱いつつも、それらがもつ社会的意味と文化的背景について解明していく。
■ 一般企業の企画や広報部門、マーケティングなどの調査部門で幅広く活躍
現代の社会問題を冷静な目で判断する力、フィールドワークやアンケート調査を通して身につけた調査スキルや統計の分析力を生かして、一般企業のマーケティングや企画・調査部門などで活躍する卒業生が多く見られる。また、公務員やNPO、NGOなどの非営利団体への就職者も多い。
■ 自ら研修テーマを設定できる海外研修制度を利用して、海外でのフィールドワークにチャレンジ
学生支援制度の一つに、海外研修制度がある。学生自らが設定した研修テーマに対して、大学から奨学金を給付。研修テーマは、学科の学びの内容と関連していなくても興味関心があれば設定可能。これまでに、「(中国)茶館にみる台湾のお茶ブームと茶文化」「(カナダ)世界一暮らしやすい町、その秘密とは!?」などがある。








