■ 世の中の常識を疑うことから、あなたの社会学がはじまる
| ■募集人数 | 125人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 133万8900円 (委託徴収諸会費2万8900円を含む) |
■ 幅広い「社会学」という学問を、基礎から応用まで実践的に学ぶ
社会学の理論や方法を体系的かつ総合的に学ぶ一方でフィールドワークやアンケート調査を実施し、多くの人が「当たり前」と思っていることに疑問符をつけることがはじめの一歩。ゼミで発表や討論を重ね、社会に対する理解を深めます。最終的な総合成果として、卒業論文を完成させ「シャカリキフェスティバル」で発表します。
■ 理論と実践を備えた体系的なカリキュラム
社会学の基礎的理論とデータ収集法や分析法を学び、関心に応じてコースを選択。物事を多角的に捉える視野・思考を育て「常識」と思っていることを学問的に解き明かし、論理的な言葉や文章にする力を磨きます。「社会とグローバリゼーション」「文化とコミュニケーション」「社会心理とアイデンティティ」の3コースを設置。
■ 「社会で発揮する技術」を確実に身につける
報告、ディスカッション、レポート作成。大学の学びで身につく技術は、卒業後に力を発揮します。社会学科では、こうした技術を1年次必修の「社会学基礎ゼミ」や社会学部で刊行した専用のテキストを使用し、丁寧に指導します。
■ 「社会調査の技術」を身につける
データ・資料の収集と分析は、どのような職業にとっても必要な技術です。社会学科では、この技術を磨くため、2年次必修として「社会調査実習」を毎年10クラス前後開講しています。様々なタイプの社会調査から選択することができます。
■ 一般企業の企画や広報部門、マーケティングなどの調査部門で幅広く活躍
現代の社会問題を冷静な目で判断する力、フィールドワークやアンケート調査を通して身につけた調査スキルや統計の分析力を生かして、一般企業のマーケティングや企画・調査部門などで活躍する卒業生が多く見られます。また、公務員やNPO、NGOなどの非営利団体への就職者もたくさんいます。
■ 「海外研修制度」を利用して、海外でのフィールドワークにチャレンジ【全学部共通】
学生支援制度の一つに、海外研修制度があります。学生自らが設定した研修テーマに対して、大学から奨学金を給付。研修テーマは、学科の学びの内容と関連していなくても設定できます。これまでに、「(台湾)茶館にみる台湾のお茶ブームと茶文化」「(カナダ)世界一暮らしやすい町、その秘密とは!?」などがあります。










