■ 英語力を伸ばし、英語圏の文化を社会や文学、歴史などの観点から深く学ぶ
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 133万8900円 (委託徴収諸会費2万8900円を含む) |
■ 国際社会でも活躍できる、実践的な語学力の向上と英語圏の文化を学び教養を身につける
英語力の向上をめざしながら、さまざまな英語圏の文化を芸術・文化・社会・文学・歴史・宗教・思想などの観点から幅広く学習することによって、国際感覚を身につけ、教養ある人材の育成をめざす。大学の学びの集大成として、最終的には興味をもったテーマで日本語または英語の卒業論文を作成する。
■ 系統だった高度な英語教育と、充実した英語圏の文化研究
2011年4月より、学科名称を「英語英米文化学科」に改編。「英米・英語圏文化コース」、「英語コミュニケーションコース」、「比較・交流文化コース」の3コースを設置。全てのコースで4年間を通し、語学力を向上させるための機会を設け、さらに文化研究を進めることで深く理解し、学ぶことができる。
■ さまざまな視点から文化を研究。観光学の視点からもアプローチ
人々は景観地や歴史的遺産などを訪れるが、観光という行為は文化や社会にどのような影響を与え、どのような意味をもつのか。「観光文化論」では、観光の歴史や現状などに幅広く触れながら、「文化研究」という視点から学んでいく。
■ 1年次からスタートする少人数のゼミ・演習。専門ゼミを経て、英文エッセイや卒業論文を執筆
1年次から4年次までゼミ・演習の授業が必修となっている。1年次では、学科の基礎知識の習得、図書館の使い方、文献の調べ方などを学ぶ。2年次から、専門演習で専門領域を学び、4年次では、大学4年間の集大成となる英文エッセイや卒業論文を執筆。ゼミ・演習を通して、英文読解力の向上と専門的知識や応用力を深める。
■ 一般企業はもちろん、語学力を生かして国際的な活躍も
卒業生の多くは一般企業に就職。近年ではグローバル化が進み、一般企業の海外進出や貴重な労働力として海外から多くの外国人も入国しているため、語学力や国際感覚はどこでも重要視されている。一般企業の国際取引部門などで活躍する卒業生や、海外企業に就職し、海外で活躍する卒業生もいる。
■ 海外留学前後の支援体制も充実
留学を目標にTOEFL(R)テストの模擬試験を実施するなど、TOEFL(R)テストの得点アップのための正規授業を用意。1年間の長期留学をはじめ、春休みや夏休みを利用した短期語学留学制度、さらに留学後も語学力を維持できるよう、海外からの留学生と一緒に履修する全て英語で行われるEAS科目などもある。








