■ 新時代のヨーロッパをさまざまな角度からとらえ、世界や日本との文化を深く追究する
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 133万8900円 (委託徴収諸会費2万8900円を含む) |
■ ヨーロッパ地域の文化や政治、歴史、芸術などを包括的に学び、国際的視野と教養を身につける
フランスやドイツを中心に、広くヨーロッパ世界の文化や歴史を、EU統合のような近年の動向も視野に入れながら学ぶ。ドイツ語やフランス語といった語学の増強はもちろん、ヨーロッパ内部、あるいは他地域との「交流」「越境」といった観点からも学問を展開していく。
■ 外国語学習と留学制度を活用し、実践的に学ぶ
ドイツやフランス地域を中心に、語学力の向上を重視しながら学ぶ「ドイツ語圏文化コース」、「フランス語圏文化コース」、ヨーロッパを広い視点から研究する「広域ヨーロッパ文化コース」、ヨーロッパだけでなく他地域との比較研究を行う「比較・交流文化コース」の4コースを設置。
■ 1年次からスタートするゼミ・演習は、少人数教育の原点
1年次から4年次まで、ゼミ・演習が必修となっている。1年次では、学科の基礎知識、文献の調べ方などを学び、2年次からは、ドイツ語やフランス語の語学力をさらに伸ばすとともに、専門演習で専門領域を深く掘り下げ、4年次で集大成となる卒業論文を執筆。ゼミ・演習を通して、読解力や専門知識の習得、応用力を深める。
■ 一般企業はもちろん、語学力を生かした国際的活躍も
卒業生の多くは一般企業に就職。近年ではグローバル化が進み、企業の海外進出や貴重な労働力として海外から多くの外国人も入国しているため、語学力や国際感覚はどこでも重要視されている。また、ヨーロッパ地域の言語の習得、文化に対する知識を深め、教育やアート・メディアなどの国際社会で活躍している卒業生もいる。
■ 特徴的な海外研修が大人気。学生自身が設定したテーマに対して、大学が奨学金を給付
国際交流の中で、他大学にあまりみられない制度が「海外研修制度」。学生自らがテーマ、研修先、研修内容を考え、その研修計画に対して大学が30万円を上限に奨学金を給付。これまで給付対象となったテーマに「図書館システムが支えるデンマークの高い幸福度について」「ヨーロッパ国際都市から見る観光産業」などがある。
■ 協定校は英語圏のほかにヨーロッパへと広がり、留学しても4年間で卒業可能
英語圏への留学はもちろんのこと、ドイツのハレ・ヴィッテンベルク大学、フランスのリヨン第三大学、パリ第七大学などヨーロッパ圏にも協定校がある。留学先の大学で得た単位は卒業必要単位として認定され、4年間で卒業が可能。また、協定校以外の大学へ留学する認定留学制度もある。








