■ 日本と東アジア諸国の文化を理解し、国際化社会に対応する視点を磨く
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 133万8900円 (委託徴収諸会費2万8900円を含む) |
■ 国際化時代に対応する柔軟な思考力を身につけ、身近な日本や東アジア諸国の現状分析を行う
日本と東アジア地域諸国の文化の特性を、多角的・総合的に把握。日本文化の成長と交流の過程や東アジア文化諸国についての理解を深め、さらに高度な文化交流などの比較研究をめざす。また、同時に中国語や韓国・朝鮮語の習得をめざし、国際的な素養も養う。
■ 2011年4月新学科として再編
日本文化の独自性を深く、総合的に探求する「日本文化コース」、東アジアの諸地域の文化を歴史や思想から多面的に学ぶ「東アジア文化コース」、文化の比較・交流の観点から、日本と東アジアの文化がもつ多様性を研究する「比較・交流文化コース」の3コースを設置。
■ 文化の身体的理解を深めるため、実技的・実習的な授業も豊富に用意
「日本伝統文化実技演習」では、参考文献などを読み解くだけでなく、着物の着付けや日本舞踊などを実際に体験。日本における日常的なしぐさや身体的表現についても体験的に学ぶ。その他、日本国内だけでなく、韓国などにも赴き一人ひとりが肌で文化を体感。文化を学ぶとともに語学力の向上にも役立っている。
■ 1年次からスタートする少人数のゼミ・演習。ゼミ・演習は少人数教育の原点
1年次から4年次まで、ゼミ・演習が必修となっている。1年次では、学科の基礎知識、文献の調べ方などを学び、2年次からは、専門演習で専門領域を深く掘り下げていく。4年次では、集大成となる卒業論文を執筆。ゼミ・演習を通して、読解力や専門知識の習得、応用力を深める。
■ 文化研究は身近なものから始まる
文学作品や歴史の研究の中には、韓流ブームに見られる現代韓国社会のさまざまな文化現象の研究、妖怪の世界などさまざまな「異界」を研究するもの、また、今では数少なくなってきた銭湯ですが、「お風呂」に見る日本の歴史など、自分の興味・関心に沿ったテーマで研究を深める。
■ 中国・韓国などは、日本の経済活動の中でも重要な地域。大学での学びが役に立つ
卒業生の多くは一般企業に就職する。中国、韓国といった地域は日本経済にとって重要な地域の一つであり、企業にとってもこれらの地域との取引は欠かせない。大学で学んだ語学力や文化の違いを理解し、身につけた国際感覚はどこでも重視されている。その他、日本語教員や美術館・博物館の研究員などの専門職にも就いている。








