■ 日本と東アジア諸国の文化を理解し、国際化社会に対応する視点を磨く
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 133万8900円 (委託徴収諸会費2万8900円を含む) |
■ 国際化時代に対応する柔軟な思考力を身につけ、身近な日本や東アジア諸国の現状分析を行う
日本と東アジア地域諸国の文化の特性を、多角的・総合的に把握。日本文化の成長と交流の過程や、東アジア文化諸国についての理解を深め、さらに高度な文化交流などの比較研究をめざします。また、同時に中国語や韓国・朝鮮語の習得をめざし、国際的な素養も養います。
■ 躍動する東アジア的視野から日本文化を見る
「日本文化」「東アジア文化」「比較・交流文化」の3コースから1コースを選び、それにふさわしいカリキュラムを組むことができます。コースの垣根は低く、自由に他のコースの講義・演習を受けられます。東アジアの視点から、日本文化を複眼的、国際的に学びます。
■ 独自の3つの切り口で学ぶ
【ことば・文学・思想】【身体・イメージ・芸術】【歴史・民俗・宗教】。この3つのジャンル、方法論と地域研究を組み合わせ、少人数のゼミで一人ひとりに徹底した研究指導を行い、それぞれが掲げたテーマについて高度な専門知識を深めることができます。
■ 文化の身体的理解を深めるため、実技的・実習的な授業も豊富に用意
「日本伝統文化実技演習」では、参考文献などを読み解くだけでなく、着物の着付けや日本舞踊などを実際に体験。日本における日常的なしぐさや身体的表現についても体験的に学びます。その他、日本国内だけでなく、韓国などにも赴き、一人ひとりが文化を肌で体感。文化を学ぶとともに語学力の向上にも役立っています。
■ 東アジアの海外実習と日本のフィールドワーク
徹底した実践で知られる中国・韓国の大学の特別集中プログラムに飛び込み、言語と文化を実地で学習。フィールドワーク入門では史跡を歩き、実感し、歴史の息吹を感じることで、古文書の行間を想像できます。また、中国・韓国に協定校があり、長期の「国外留学制度」や「短期語学留学制度」など留学制度も充実しています。
■ 中国・韓国などは、日本の経済活動の中でも重要な地域。大学での学びが役に立つ
卒業生の多くは一般企業に就職。中国、韓国といった地域は日本経済にとって重要な地域の一つであり、企業にとってもこれらの地域との取引は欠かせません。大学で学んだ語学力や文化の違いを理解し、身につけた国際感覚はどこでも重視されます。その他、日本語教員や美術館・博物館の研究員などの専門職にも就いています。










