■ テクノロジー、メディア、社会科学。3つの視座から、時代の変化に機敏に対応しながら新しいデザイン領域を創造する。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 194万500円 |
■ 《1、2年次》年間を7期に分け、デザインや情報処理など幅広く学ぶ
年間が7期に分かれており、他学科の学生とともに学ぶ「造形総合科目I類」と「文化総合科目」、本学科の「学科別科目」を並行して学ぶ。2年次には「情報処理」「デザイン情報学概論II」「デザイン情報学演習I・II」が必修科目。1年次には高等学校教諭免許状(情報)1種の教職に関する科目も開講されている
■ 《3、4年次》入学年度のカリキュラムにしたがい多彩な学習を継続
3年次では「デザイン情報学各論I」「デザイン情報学演習III」「デザイン情報学総合演習I」を、4年次では「デザイン情報学総合演習II」を必修科目とする。選択科目は「プログラミングI・II」「情報システムデザインI~IV」「プレゼンテーション計画」「デザイン情報学各論II」など
■ 最新のテクノロジーと新しいメディアに対応する技術や方法論を学ぶ
新たな技術は新たな方法論を生み、新しいデザインの分野を拓くという視点から、ニューテクノロジー論など最新のテクノロジーを学ぶ。また、プリントメディアで培われた編集やデザインの技術を参照し、新しいメディアに対応するWebコンテンツ編集・デザイン、コンピュータグラフィックスなどの技術や方法論を研究する
■ デザインが社会に対する行為であることから、社会的な視野や問題の考え方の獲得を目指す
デザインは社会に対する行為であるが故に、現代社会が抱える諸問題を知ることは必須事項である。社会的な視野や問題の考え方を獲得するために、メディア社会論、マーケティング論、知的財産権、マーケットサーベイ、異文化コミュニケーション論、情報社会職業論などのテーマを設ける
■ 各種デザイナーやエンターテインメント産業、出版、教育など多彩な分野で活躍
製造・通信・流通各種のデザイナーやソフトウェア開発者、エンターテインメント産業や放送・マルチメディアに関わるクリエイター、アーティスト、事業・商品開発のプランナー、コーディネーター、出版や教育分野のジャーナリスト、評論家、研究者、教員など。また、既存の分野にとどまらない新たな業態を創り出すことも期待
■ 2方式による公募制推薦入試を実施
英語を主とする言語コミュニケーション能力に長けた創造性ある人材(卒業後、海外留学を志望する学生であることが望ましい)を受け入れる目的のA方式、独創的なモノゴトを考えつく発想力と、その新規性を認めさせる説得力を発揮できる人材を受け入れる目的のB方式、2つの方式で公募制推薦入試を実施












