■ 写真、ドラマ、映画、CG、アニメーション、メディア・アート・・映像のすべてを体験しながら、自身の専門を確立する。
| ■募集人数 | 85人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 194万500円 |
■ 《基礎課程1、2年次》一つの映像作品を創造し、完成させるまでの基礎的な知識を習得
映像を言葉との対比で論じ、その本質を考えるところからカリキュラムはスタート。1年次は、多種多様な分野が存在する「映像表現」の基礎を習得。そして、2年次には1年次必修科目の展開として、より高度なテーマを考察し専門的な技法をマスターする
■ 《専門課程3、4年次》専攻に沿った高度なステージへステップアップ
3年次は、写真、ドラマ(映画・ビデオ)、ドキュメンタリー、アニメーション、CG、メディア・アートと、明確な専門形式の選択肢を設置。選択科目もコミュニケーション研究、作品研究、未来工房など多彩な講義が開設されている。4年次には、専任教員ごとにゼミも開講され、専攻に沿った高度なステージを用意
■ 「デジタル・ハイビジョン映像」を主軸に据え、多角的な視点を獲得
放送と通信の融合、映画とテレビ(ビデオ)の融合という現象は、「デジタル・ハイビジョン映像」の進化によって促されてきたものであり、今後もその潮流は変わることがないと考えられる。こうした映像様式を主軸に据え、多様なジャンルを総合的に捉える視点を獲得する
■ 伝統的な写真表現などの授業も用意
先進的な映像技術を駆使しながらも、伝統的な写真表現のカリキュラムも堅持。「伝統から学ぶことも大きい」と考え、8ミリや16ミリ映画の授業もあえて採用している。このような広がりを持ったカリキュラムの中で、映像の総合教育を展開し、各ジャンルで活躍できるクリエイターを養成する
■ CGクリエイターやメディア・アーティストなどフリーで活躍する者も多数
放送局やTV番組の制作会社、広告代理店、プロダクションを始め、ゲーム業界、アニメーション制作会社など多岐にわたる。CGクリエイターやメディア・アーティストとして活躍する者も多数。自在に活躍できるフィールドは広がっており、新たな活動領域を模索して自主的な創作活動を続けていく者も多い
■ 公募制推薦入試を実施
映像制作プロセスの中心にはディレクター(演出家)が必要であり、それにはリーダーシップやコミュニケーション能力、信頼感、説得力など様々な資質が求められている。そのような資質を持った人物を見極める目的で、公募制推薦入試を実施











