■ デザイン論、色彩論など各種方法論を幅広く学ぶ。デザインの企画、研究など幅広いフィールドで活躍する人材を育成。
| ■募集人数 | 73人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 190万4500円 |
■ 思考や方法論を共有しつつ、自らの問題やテーマを発見していく
専攻コースはなく、全学年を貫く「デザイン論」、2、3年にわたる「記号論」を全員共有の理論的な支柱としている。思考や方法論の共有基盤をもちながら、2年次以降の選択によって段階的にデザインの各問題群に接近し、自らの問題やテーマを発見していける構成となっている
■ 「インフォメーション」と「ヴィジュアルコミュニケーション」の領域で思考を深める
「インフォメーション」では、情報が織りなす「環境」を読み解き、新しい情報を創造、発信していく。最新テクノロジーも見据えながら、認識や表現方法の可能性を探る。また「ヴィジュアルコミュニケーション」では、ダイアグラム、タイポグラフィ、ポスターなど視知覚に関わるデザインを、全体的な視野をもって探求していく
■ 工業製品のデザインに対し、環境をかたちづくる要素として考察を深める「プロダクト環境」
「プロダクト環境」では、私たちの生活を支える工業製品のデザインを探求していく。「環境」をかたちづくる要素として考察する過程で、モノ(人工物)の機能・文化・技術・経済などを考える視点や、新たな使用法を発見し、提案していく幅広い構想力を養う
■ デザインの総合的な視点獲得のための「デザイン理論」
歴史や考え方、方法論などの諸領域を横断しながら、デザインを捉える大きな視点を獲得することを目的とする「デザイン理論」。モノとの相互作用によって生じる人間の心理過程や行為などを通し、実際の活動(ワークプラクティス)に即した課題を考察していく
■ 卒業後は、既存の領域にとどまらない学際的な活動を展開する者が多数
企業のプロダクトデザイナーとして製品の企画・開発などに携わる者、あるいは広告、エディトリアル、パッケージなど広義のグラフィックデザインの道へ進む者などさまざま。出版や教育、美術館のキュレーター(学芸員)として文化的領域での活躍も多いが、いずれの場合も既存の領域から視野を広げた学際的活動を行っている
■ 公共デザインに関するプレゼンテーションを市役所に提案するなど、実践力を養う活動を行う
企業や地方自治体、諸団体とコラボレートした活動を展開。催し物の企画・運営からデザイン、新製品の開発研究などを通じ、社会参加の具体的な機会として実践力を養うとともに、幅広い視野を培う。独自のネットワークを活かしたインターンシップ制度では、企業や諸機関で実習や研修を体験する











