■ 劇空間、日常空間、身体を取り巻く空間・・・。人の心をゆさぶる空間を創る。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 190万4500円 |
■ 《1~4年次》基本的な造形プロセスの実習の後、各自が選択するテーマに応じ専門領域を深める
基本的な造形プロセスの実習と製図のドローイングなどの技術的実習を積み、映像メディアや身体表現のための技術習得を加えて、専門領域への足がかりを作る。さらに「セノグラフィ」「空間計画・空間構成」「ファッションデザイン」の3つのコースで、各自追求したいテーマに応じて研究を重ね、4年次の卒業制作で集大成を築く
■ 舞台や映像などの仮想空間をデザインする「セノグラフィ」コース
舞台美術やテレビ、映画のセットなど架空の物語世界を空間的に表現する「セノグラフィ」とは、それぞれの場面に相当するシーン(光景)と、記述するという意味のグラフィからなる言葉。場面のデザインを指し、演じる者の身体的な表現を軸に空間を創造していく。CFの制作やイベントの企画・運営などへの展開も行われる
■ 生活の演出や社会的なメッセージを発信する装置として、空間を創造する「空間計画・空間構成」
空間の将来的なあり方を考え、デザインの手法を会得する。「空間計画」では空間の形態や素材、質感などの探求を経て、店舗・展示・ショールーム・住空間へと展開。「空間構成」では空間に大きな影響を与える光に着目し、自然光や人工照明によって浮かび上がる空間を、闇と光の間の無限の階調の中で探求していく
■ 衣服を軸に文化や環境を考える「ファッションデザイン」
衣服とそれを取巻く文化の活性化、継承に関わる多様な研究と制作を行う領域。ブランドの企画と立ち上げ、生産や流通のしくみ、ファッションショーや広報など、トータルな知識と技術、プロデュース能力を養う
■ 講義で培った知識や技術を活かす職種へ進む者が多い
セノグラフィと空間計画・空間構成コースからは、舞台美術関係、イベントプランナー、照明デザイナー、店舗設計・ディスプレイデザイナーなどの職種に進む者が多い。また、ファッションデザインコースではアパレル系商品企画担当、ファッションデザイナーなどとしての職業が挙げられる
■ 企業とのコラボレーションによる商品開発や、企業でのインターンシップで実力をつける
企業や地方自治体、諸団体とコラボレートした活動を展開。催し物の企画・運営からデザイン、新製品の開発研究などを通じ、社会参加の具体的な機会として実践力を養うとともに、幅広い視野を培う。独自のネットワークを活かしたインターンシップ制度では、企業や諸機関で実習や研修を体験する











