■ 表現の実践と理論の探求から、芸術を創り、育て、運営する人をつくる。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 190万4500円 |
■ 《1年次》さまざまな芸術の背景や実践の理解に触れ、4年間の学習の土台となる基礎を固める
デザイン、映像、情報処理によって造形とデザインの基礎を学ぶ。また、造形学部全学科に開設されている文化総合科目と造形総合科目を中心に履修し、学科の枠を超えた交流から幅広い視野を養う。全学年開設のアーツプロジェクトでは、実践的なフィールドワークのための準備と能力の育成が行われる
■ 《2年次》ミュゼオロジー、芸術学、メディア学、表象文化論などを基盤に創作活動を研究
ミュゼオロジーなど芸術学の基礎的学習からより踏み込んだ文化状況の実態を内外の組織の研究調査、分析によって把握。表象文化全体を視野に入れ、芸術学やメディア学、マネジメントの研究を行う。さらにメディア表現では視覚表現、空間表現、映像、Webデザイン、編集など個々の関心にあわせて探求していく
■ 《3、4年次》1、2年次で学んだ実技と理論を専門領域へ発展させ、個々の研究テーマを掘り下げる
1、2年次で並行して学んできた実技と理論を「芸術文化プロデュースコース」「メディアプランニングコース」といった2つの領域で専門的に展開していく。3年後期からは各教員によるゼミナールがスタート。4年次の卒業研究、卒業制作へと向かい、個々の研究テーマを時間をかけて掘り下げていく時期に入る
■ 基礎的学習を専門的な領域へ発展させる2つのコース
「芸術文化プロデュースコース」では理論研究とミュゼオロジーに加え、批評、展覧会の企画構想、展示のデザインなどを実践作業を通じて学習する。「メディアプランニングコース」では、メディアの研究と活動の方法論や編集、プランニングなどを学ぶほか、デザインについての独自の方法論の提案も期待される
■ 各種企業への就職のほか、海外での活動など幅広い領域で活躍
美術館や博物館のキュレーター(学芸員)、政府や自治体、企業などの文化行政や企画・広報、メディアプロデューサー、広告プランナー、編集者、デザイナー、メーカーの商品開発など。また、地方の市役所や新聞社で地域の活動に従事したり、海外へ飛び出す者も多く、幅広い領域に巣立っている
■ 受験生との直接の対話を重視する公募制推薦入学試験を実施
キュレーターやプロデューサー、マネジャーなど芸術文化の担い手を養成する本学科では、芸術文化についての幅広い分野を学んでいく教育課程を開設しており、学生には多角的な視野と創造的な能力を期待する。そこで、受験生の資質を十分に理解し選考するため、直接の対話を重視する「公募制推薦入学試験」を実施している












