■ インテリアや住宅、建築、都市環境からアートワークまで、「設計する」ということに真正面から取り組む。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 190万4500円 |
■ 中心科目「設計計画」を通して、他科目で身につけた見方・知識・方法を集約、統合する
歴史意匠、計画、環境、構造などの専門科目や総合科目で身につけた見方・知識・方法を「設計計画」において集約、統合する建築デザイン指導が特徴。美術の基礎教育として絵画、彫刻、デザインも学ぶ。3年次からは、スタジオ制による指導を開始。8つのスタジオに分かれ、専門分野を深く掘り下げる
■ 建築を学ぶ下地づくりとして、絵画、彫刻、デザインの多分野を広く学ぶ
1年次には、建築を学ぶ下地づくりとして絵画、彫刻、デザインを広く学びながら、造形力・表現力の基礎を身につける。中心科目である「設計計画」では、課題を通して実際の建物の設計に入る。1年次では建築を学ぶ導入として建築設計基礎や構造力学基礎などの基礎科目を学ぶことで、建築設計を表現する手法の習得を目指す
■ 専門的な授業によって深く建築に触れることで、自分の興味分野を探していく
2年次からは、建築計画や建築材科学実験、構造力学、建築構法など、さまざまな建築の講義が開講されるようになる。こうした専門的な授業を通してより深く建築に触れることで、自分の興味がある分野がだんだん分かってくる。建築の造形としての側面に加えて、技術・性能や生活・文化などについても学んでいく
■ 8つのスタジオに分かれ、本格的な制作に取り組む
3年次からはスタジオに分かれる。6つの建築デザインスタジオと、ランドスケープデザインスタジオ、環境造形スタジオの合計8つのスタジオがあり、担当教員が独自のテーマを研究している。3年次に自分自身のテーマを模索、発見。4年次には1年間同じスタジオに所属し、4年間の集大成である卒業制作に取り組む
■ 建築的な視点をもつ人材の活躍の場は大きく広がっている
個人の設計アトリエや建築会社に就職、最低2年の実務経験を経て一級建築士の資格を取得し、建築家として独立するというのが最も平均的な進路。近年は職域の多様化によりインテリアや家具制作、造形作家、カメラマン、映像作家などとして活躍する卒業生も目立つ
■ 美術系、理科系、文科系を問わず受け入れるため、公募制推薦入試を実施
美術系、理科系、文科系を問わず、人の生活空間や地域に関心があり、それを良くしたい、デザインしたいという強い思いを持った人材を受け入れるため、公募制推薦入試を実施











