私立大学/東京

武蔵野美術大学(ムサシノビジュツダイガク)

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工芸工業デザイン学科
 

■ モノと人、生活空間と人とのよりよい関係をつくるために、美しく、心地よい明日の暮らしをデザインする。

■募集人数133人
■初年度納入金2012年度納入金 193万2500円 
 
学ぶ内容

■ クラフトデザイン、インダストリアルデザイン、インテリアデザインの3コース設定

2年次前半までは絵画・彫刻に加え、学科が開講する7領域から4つを選択する基礎実習を行い、今後の方向性を定める参考として各領域を体験する。2年次後半からは選択したコースに分かれ、卒業まで一貫した学習によって専門性を高める

研究テーマ

■ 扱う素材ごとの専攻に分かれ、伝統的な技法の学習からはじまる「クラフトデザインコース」

扱う素材の種類によって陶磁、金工、テキスタイル、ガラス、木工の5つの専攻に分かれている。それぞれの伝統的な技法を学び、新しい加工技術や利用法を模索しながら、生活に密着した用品やアート志向の作品まで、手仕事を通して自由な創作活動を展開する

■ 資源問題や環境問題も見据えた、総合的視野を養う「インダストリアルデザインコース」

家電製品や各種機器・用品から自動車、飛行機まで、すべての工業製品を対象とし、それを使う人間の生活に焦点を当てながら、未来につながる社会環境を目指し提案していく。資源問題や環境問題にも配慮した、幅広い視野と総合的な創造力を養う場として設定されている

■ 住空間や家具などのデザインから、よりよい環境づくりを考える「インテリアデザインコース」

生活のための道具と空間の関係を重視した「室内環境デザイン」、人間の寸法や行動を踏まえて家具や照明などを考える「インテリアエレメント系のデザイン」、商業空間やストリートファニチャーを主とする「屋外環境デザイン」のそれぞれを、総合的な視点から学ぶ

卒業後

■ コースの専門性を活かした職業を選び、専門分野で多数が活躍する

それぞれのコースの専門性を活かした職種に就く者が多く、ジュエリー、家具、テキスタイルのデザイナー、インテリア・プロダクト関係のデザイナーや商品企画担当などメーカーへの就職、さらには企業のインハウス・デザイナーとして経験を積み、独立してフリーランスになる者もいる

制度

■ 企業とのコラボレーションによる商品開発や、企業でのインターンシップで実力をつける

企業や地方自治体、諸団体とコラボレートした活動を展開。催し物の企画・運営からデザイン、新製品の開発研究などを通じ、社会参加の具体的な機会として実践力を養うとともに、幅広い視野を培う。独自のネットワークを活かしたインターンシップ制度では、企業や諸機関で実習や研修を体験する

 
問合せ先:〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
TEL042-342-6995 広報入学センター事務室
所在地 最寄駅

東京都小平市小川町1-736

「鷹の台」駅から徒歩 20分
「国分寺」駅から北口発 武蔵野美大行バス 20分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・日本文化学
・マスコミ学
・メディア学
・国際文化学
・美術
・デザイン
・舞台・演劇学
・文芸学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・雑貨デザイナー
・工業デザイナー
・インテリアデザイナー
・陶芸家
・彫金家
・ガラス工芸家
・木工工芸家
・パタンナー
・テキスタイルデザイナー

資格の見方

・取得できる資格
中学校教諭免許状【美術】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【美術】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【工芸】<国> (1種)
学芸員<国>

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
キヤノン、富士ゼロックス、飛騨産業、リコー、スズキ、三菱自動車工業、本田技術研究所、トンボ鉛筆、中央出版、コトブキほか

※2011年3月卒業生実績


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