■ 視ること、感じることを通して、伝え合う、コミュニケーションのためのデザインを多角的に学ぶ。
| ■募集人数 | 102人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 191万4500円 |
■ 《1、2年次》「伝え合う」ことの本質的な意味と、造形要素や基本知識を段階的に学んでいく
1年次は身体を使う遊びでデザイン行為における互いの違いを認識し、造形の基本と楽しさを学ぶ。これは「造形総合科目」としても開設され、学科を越えての交流も生む。2年次には印刷やコンピュータの基本的な知識や技術を学び、コミュニケーションに必要な空間的、時間的、身体的要素の3つの関係性を確認していく
■ 《3、4年次》専門領域に踏み込み、多彩な科目の中から社会とデザインの関係を考える
3年次では広告やパッケージデザイン、イラストレーション、映像といった多彩な科目からなる「視覚伝達デザイン表現III~IV」で、各専門領域を実践的に学ぶ。また「ライティングスペースデザイン」「情報デザイン」「環境デザイン」の3領域からいずれかに視点を定め、これからの社会とデザインの関係を統合的に考える
■ 「ライティングスペースデザイン」「情報デザイン」「環境デザイン」の3つの領域から自ら選択
3年次以降は「ライティングスペースデザイン」「情報デザイン」「環境デザイン」の3つの学習領域から、学生がそれぞれの視点をもって選択。これからの社会におけるコミュニケーションのあり方、新たな視覚伝達法などを創造し、デザイン表現の可能性を広げていく
■ 「ライティングスペースデザイン」「情報デザイン」「環境デザイン」の3つの領域から自ら選択
3つの領域の延長上に開設されるゼミナールからひとつを選択し、基礎的な研究から社会性のある総合的なテーマまで、幅広い視野で対象を絞り込み、卒業制作として取り組む
■ 進路状況は時代とともに変化し、近年ではインターネットやアニメーション領域への就業が目立つ
製造メーカー、マスメディア、広告代理店、印刷会社、グラフィックデザイン、CF、ゲームなどの制作会社が主だが、近年は特にインターネットやアニメーションの領域への就業が目立つ。写真、マンガなどフリーの立場や、教育研究領域や自治体、または大学院進学、留学で研究活動を継続する者など多様な展開がある










