■ 彫刻を創造するために必要な基礎造形力を重視。写真やビデオなどの映像媒体を駆使した表現も模索する。
| ■募集人数 | 33人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 194万500円 |
■ 《基礎課程1、2年次》彫刻における表現の違いを超えた、本質的な理解を生むための基礎を会得
彫刻のさまざまな表現領域を超えて本質的な部分での理解や共感、批評や議論を生むため、カリキュラムには多様な試みを用意。「造形的な基礎」と「自分自身の一貫したヴィジョン」の2つの基礎の獲得を目指す。多彩な講師陣とのディスカッションも多く、現代美術を軸とした体系的な彫刻論も加わる
■ 《専門課程3、4年次》制作現場でのコミュニケーションを重視し、工房を多用したカリキュラム
3年次からは専門課程として各自表現のヴィジョンを一層鮮明に追求していく。素材別工房による指導で、計画的に工房を選択し制作を展開。制作現場でのコミュニケーションが専門性を深め、新しい表現を創造する原動力になるという考え方から、工房を活性化し、多様な交流が可能なシステムを構築している
■ 工房を軸とした「専門課程」の制作
3年次以降は、「塑(そ)像」「鋳造」「金属」「FRP」「木彫」「石彫」「テラコッタ」「コンピュータ」「ミクストメディア」と、扱う素材や技法ごとに設置されている工房を軸とした「専門課程」の制作を進める。複数の工房に同時に所属しながら、彫刻の概念を広い範囲で捉えられるようなカリキュラムを設定
■ 彫刻家・造形作家のほか、培ってきた造形力や素材の知識を活かした領域へ進む者も多い
彫刻家・造形作家としてはもちろん、造形力や素材への幅広い知識を活かし、インテリアやエクステリアのデザイン、プロダクトデザイン、舞台美術・展示設計などの領域へ進む者も。また各種学校や企業へ就職した後も、彫刻を中心とした多彩な素材や表現による制作を継続する者が多数。大学院進学や留学の道も開けている
■ 公募制推薦入試を実施
今日彫刻表現の置かれている状況、歴史、あるいは社会に深い関心を持ち、表現活動を通じて現代的課題を探求する意欲のある人材を受け入れるため、公募制推薦入試を実施











