■ 絵画を中心にインスタレーション、映像など「多様性」を大切にし、絵画を重層的に捉え、あらゆる表現の可能性を追求。
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 192万7500円 |
■ 《油絵専攻 1、2年次》基礎練習を経て自己作品を美術史の流れの中で見つめる
1年次には、静物や人体を見た通りに描くなど、デッサンの基礎練習を積む選択制講座が設けられている。2年次にも引き続き各教員が設定した選択制の講座を行うほか、全体を通じて「美術史」を研究することで、各自が自分の作品を美術史の流れの中で考える機会が得られる
■ 《油絵専攻 3、4年次》実習を重ねて専門的表現に発展、卒業制作へとつなげる
3年次からは、Aコース、Bコースに分かれ専門的表現へと向かう。各自自立性をもって実習を重ねていく。4年次の卒業制作では、教員や他学生との親密なコミュニケーションを通し切磋琢磨する中で、制作活動の飛躍的な上昇をはかる
■ 《版画専攻 1、2年次》絵画の基礎を身につけ、各自が版での表現を模索していく
1年次は、版に触れたり物や人体を見て、紙やキャンバスなどに描くことから絵画の基礎を身につける。2年次にはリトグラフ、シルクスクリーンを必修として学び、引き続き造形の基礎を見据えつつ、「版画」について各自考えることで版の表現を発展させる
■ 《版画専攻 3、4年次》4版種の集中講義と版種を選択した上での自主制作で実力をつける
3年次に、「銅版」「リトグラフ」「シルクスクリーン」「木版」の4版種の集中授業で、それぞれの技法を改めて見直す。その後は、各自がいずれかの版種を選択し自主制作する。4年次には他学生との作品を一冊にまとめる「版画集制作」があり、続く卒業制作で各自が「版」に対する表現を確立する
■ 独自の自己制作を継続したり、研究の成果を活かして各種メーカーへ就職するなど進路の幅は広い
広告業界や各種メーカーをはじめアニメーション、ゲーム制作会社などのクリエイターを多数輩出。作家をめざし大学院に進学したり、教員の道に進むなど卒業後の進路は幅広い。特に版画コースの出身者は、印刷工程の豊富な経験を活かしプランナーやデザイナーとして活躍する者も多い
■ 公募制推薦入試を実施
作品とポートフォリオおよび面接による人物評価により、従来の一般入試ではとらえきれない資質を持つ優れた人材を広く受け入れるため、公募制推薦入試を実施











