■ 社会に欠かせない電気・電子、そしてIT分野の基礎から応用までを広く学ぶことができます。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 147万3000円 |
■ 電気エネルギーシステムコース/電気エネルギーの技術革新をめざす
産業・経済や生活を支える電気エネルギーはまさに“文明社会の血液”。本コースでは、電気エネルギーの基礎から応用までを段階的に習得し、膨大な量を効率よく発生させ、安定的で安価に供給するための理論と技術、さらにエネルギーの応用・利用を学び、電気エネルギーの技術革新を担う技術者を育てています。
■ 電子材料・デバイスコース/エレクトロニクスの技術革新を担う
通信や家電などをハード面から支える電子光材料・デバイスを開発・製造するモノづくりのプロフェッショナルをはぐくみます。そのために、デバイスの基礎となる「物性論・デバイス工学・電子回路」に重点を置いており、同時に最先端のモノづくりも実際に体験。エレクトロニクスの技術革新を担えるエンジニアを育てます。
■ コンピュータ情報システムコース/情報処理技術をマスター
インターネットやマルチメディアなどの高度情報技術、さらには一般家電や携帯電話、ゲーム機、自動車などへのコンピュータ搭載が急速に進展している現在、本コースでは、ソフト&ハードの双方の理解を深める情報処理教育を実施。基礎から応用、理論から実践までを身につけたIT社会に対応できる情報処理技術者を育てます。
■ 宇宙情報コース/宇宙を探る通信技術を身につける
2010年4月に設置したコースで、宇宙空間を活用する通信技術を身につけ、人工衛星からの情報取得や情報処理、電波天文学を学んでいきます。あわらキャンパスには、直径10mのパラボラアンテナを中心とした宇宙情報システムを設置。このシステムに届くさまざまな波長の電波を探り、宇宙の謎を探っていきます。
■ 「自分が興味を持てる分野がきっと見つかる」(藤田輝雄教授からのメッセージ)
「電気、電子、そしてコンピュータ分野は現代社会に不可欠な存在で、本学科では工学の基礎に加え、非常に幅広い技術領域を網羅しています。自分が興味を持てる分野がきっと見つかるはずです。旺盛な好奇心で自分のテーマを追求してください。私たち教員も皆さんをきめ細かくサポートしていきます」。
■ ハードとソフトのバランスを重視し、問題解決能力の高い人材を育成
ハードとソフトのバランスを重視し、問題解決への応用力の高い人材の育成が目標です。そのため、電気技術と機械技術を融合した分野の伸展をにらみ、柔軟な発想ができ、さらに装置の設計・工作に意欲を持って臨む人を求めています。もちろん、自主的に学ぼうとする姿勢、集中してシステムづくりに取り組むことも大切です。







