■ 2011年4月、「地域共生」「スポーツビジネス」をキーワードに、文理融合型の新学科が誕生
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 147万3000円 |
■ 「ものづくり」への理解を背景に、地域の未来を創造するビジネスを学ぶ
2011年4月に誕生した産業ビジネス学科は、新たな発想から生まれた文理融合型の学科です。工学部ならではの「ものづくり」への理解を背景に、2年次から「地域共生」「スポーツビジネス」をキーワードとした2コースに分かれ、「人・もの・産業」の地域資源を発掘し、ビジネスとして生かすことのできる人材を育成します。
■ 地域ビジネスを支える実務能力の習得を目指す/地域共生ビジネス工学コース
企業の幹部候補生として、ビジネスの現場で求められる実務能力を高めていくのが、本学科地域共生ビジネス工学コースです。地域の活性化やマーケティングなどに関する講義科目を中心に、「産業ビジネス工学演習」「コンピューティング演習」といった演習も充実。地域資源の可能性を探り、活性化していくための力を養います。
■ スポーツビジネスや生涯学習の中核を担う人材をはぐくむ/スポーツビジネス工学コース
スポーツビジネス工学コースでは、多彩な競技の指導者やスポーツ施設の管理者、イベントの企画者などの育成に重点を置いた学びを展開。健康管理やマネジメント、地域生涯学習などの講義を行い、ビジネスや生涯学習の分野で大きな注目を集めている「スポーツ」で地域振興を実現していく知識・技術を身につけます。
■ 工学、スポーツ、ビジネス、英語など様々な業界から集まったマルチな教員陣
工学部でありながらも、産業ビジネス学科はこれまでにない文理融合型スタイルの学科ということで、指導にあたる教授・講師陣も特色ある職歴、経歴をもったスペシャリストが集合。各教員が講義はもちろん、プロジェクトやゼミ、卒論研究を通して社会に出て即戦力となれるような指導を提供してくれます。
■ 多彩なプレゼンテーションが可能な産業ビジネス工学演習室を完備
テーブル毎にモニターを配置し、視聴覚教材を活用したり、遠隔操作で他教室の講義を中継したりといった新しいスタイルでの授業が可能になっています。また、各種データベースやビジネス系シュミレーションソフトも完備されており、幅広い視点でビジネスや地域というものを捉えていくための設備も充実しています。
■ スポーツ・健康関連の研究に打ち込める充実した専用機器を完備
スポーツビジネス工学演習室の一室には大型ディスプレイとサウンドシステム、鏡壁を完備し、実際に体を動かしながらトレーニングや身体活動の基本を学ぶことができます。さらに、動作分析システム、筋電図、体組成計などのスポーツ関連の専用設備が充実しており、研究や講義などさまざまな場面での活用が可能です。







