■ 2012年4月設置。安心して暮らすことのできる生活環境の創造を目指す新学科がスタート
| ■募集人数 | 65人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 147万3000円 |
■ 災害に強く、地球環境にもやさしい建築と土木を追究
自然の脅威を背景に災害に強いまちづくりの必要性が叫ばれています。一方で、地球温暖化の進行など環境の変化は、私たちの暮らしにも大きな影響を与えています。これらの時代のキーワードを反映し、安心して過ごすことのできる生活環境の創造を目指した建築と土木を追究していきます。
■ 建築技術設計コース/住宅から公共施設、高層ビルなど工学的な視点で建築を学ぶ
住宅から公共施設、高層ビルなど、あらゆる分野の建築の知識・技術を工学的な視点で学ぶのが建築技術設計コースです。また、日本の伝統建築にも重点を置き、木造建築を追究することもできます。建築会社や工務店などの建築技術者や建築設計士、さらに伝統建築の保存・再生に取り組む人材をはぐくんでいきます。
■ 生活空間・まちづくりコース/住みよい家やまち、地域を創造する
生活空間・まちづくりコースでは、住みよい家やまち、地域を創造します。そのために、建築的な視点はもちろん、交通や道路、景観といった土木分野の知識・技術も総合的に高めていきます。実際に地域づくりやまちづくりに学生がかかわる実践的な授業を数多く組み込んでいく点も、本コースの大きな特色です。
■ 環境防災コース/自然と調和した持続的社会を築く技術者を育成
数々の自然災害に強い社会を築く視点と、地球温暖化や砂漠化など多様な環境問題への積極的な取り組みが求められています。環境防災コースでは、建築技術を基礎に身近な環境問題や防災・減災技術・計画など、幅広い専門知識で自然と調和した持続的社会を築くことのできる技術者育成を目指します。
■ 地域住民や行政と連携し「福井七夕祭り」を開催
前身の建築学科・土木環境工学科では地域や行政と連携し、毎年、地域活性化プロジェクト「福井七夕祭り」を開催しています。七夕祭りは回を重ねるごとに福井市中心市街地を会場に規模が大きくなっており、学生にとっては建築やまちづくり・都市計画を学ぶ上でとても貴重な経験で、本学科でも引き続き参加を予定しています。
■ 原則4年間にわたって手厚くサポート「特別選抜奨学金制度」
「特別選抜奨学金制度(第1種・第2種)」は一般入試前期とセンター試験利用入試を対象に選考するもので、第1種では入学金全額(25万円)と授業料全額(90万1000円)を免除、第2種では入学金全額と学納金半額(61万1500円)を減免します。学業成績による継続審査を行い、原則4年間にわたって手厚くサポートします。







