■ 機械の基礎を学びつつ、ロボットなどのハイテクメカも創り出せる実践的な機械設計技術を学ぶ。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 142万8900円 (入学金・学生諸費を含む) |
■ 創造力・技術力・表現力の3つの力を身につけ、機械エンジニアのスペシャリストを目指す!
知能機械工学科では、工学の基礎や専門はもちろんのこと、モノ作りの基となる創造力を養成。そこから生まれる発想をカタチにするデザイン能力、そして、実社会において自分の考えを上手にアピールするためのプレゼン能力の3つの力を身につけることを大切にしています。
■ 丁寧な指導で真のエンジニアを養成!
4年間を通じて、機械工学に関する基礎スキルから応用スキルまでを専門科目とリンクさせて学んでいきます。高校で学んだ基礎を復習したり、少人数による指導など丁寧な教育を行うことを心がけています。また、知能機械設計には大変重要となる数学・物理を毎日の授業や課題を通して習得させるカリキュラムを組んでいます。
■ ものづくり基礎実習で機械の基礎を学ぶ
市販の製品などを分解し中身を見て、それをまた組み上げる。誰しもが一度は体験したことがあるはずの作業を通して実習を行います。実際に使用されているエンジンやロボットを教材にして分解、測定、組立や素材の加工を行うので、より一層興味をもって取り組むことができます。
■ 医療分野にとどまらず、ますます社会で活躍するバイオ材料の力学特性評価
朱先生の研究室では、人間の体内に利用できる人工骨の研究をしています。人工骨は病気・怪我などで失った部位の再生医療として注目されています。このようなバイオ材料は、生体骨の力学的な特性との類似性等を持つことが望ましく、本研究室では、人工骨に繰返し荷重を与えた際の亀裂や破断面の観察・調査をしています。
■ 社会に役立つロボットシステムの研究
木野先生の研究分野は「ロボット工学」です。具体的な研究テーマとしては、ロボット操作用スーツの開発、福祉介護ロボット、地雷撤去ロボット、災害救助ロボットなど社会に役立つロボットシステムの研究開発を目指しています。高齢化社会、福祉社会と呼ばれる日本にとって、今後益々重要性は増してくると思います。
■ メカトロニクス分野における独創性に優れたエンジニアを育成
次の4区分を教授、応用研究を指導。(1)知能機械基礎学/熱工学、流体工学、流体騒音等(2)知能機械設計学/材料強度やトライボロジー並びに振動工学にかかわる諸問題(3)超精密加工学/精密塑性加工、接合技術、機械加工の高速自動化等(4)計測制御工学/フィードバック制御に基づく適応制御、デジタル信号処理等







