■ エネルギーと情報の2大分野を中心に新しい社会をリードできる、エレクトロニクス技術者を養成する。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 142万8300円 (入学金・学生諸費を含む) |
■ 情報化・高度化した社会の多分野で活躍できる技術を学習
電気工学を出発点とした専門分野は多岐にわたり、電気工学科の出身者はさまざまな産業分野で活躍しています。本学科では、エネルギー、電気機器、情報制御などの電気工学の専門科目はもちろん、コミュニケーション能力やコンピュータ技術も含めて、新しい社会をリードできる人材の育成を行っています。
■ 基礎を徹底的に学ぶ。そして、専門分野の習得を図る
1年前期には、専門科目の習得に欠くことのできない物理・数学等の科目に十分な時間をとった導入教育を行うとともに、電気工学の基礎となる「電磁気学」「電気回路」について学びます。そのうえで、「電気機器制御実験」などの情報制御工学系や「電力伝送システム」などの機器・エネルギー工学系の専門分野を深めます。
■ ダイヤモンドは宝石としてだけではなく工業製品の新素材ともなる!
工藤先生の研究室では、ダイヤモンドの薄膜の作成に関する研究が行われています。ダイヤモンドは、固く、熱伝導が良く、半導体となり得るなどの特性をもっており、工業製品の新素材としての活躍が期待されています。そんなダイヤモンドは、いつしか宝石としての価値だけではなく、素材としての価値も高まってくるでしょう。
■ ナノテクから10メガワット制御まで、「不可能」を「可能」にする電気技術
わずか1平方cmの面積に20万分の1mmのトランジスタを100億個も埋め込んだ集積回路。1万ボルト、数千アンペアの電力を楽々と制御できるサイリスタ。師岡先生の専門「半導体」の分野では、多くの技術者によって、先生の学生時代には想像もできなかった事の「不可能」が「可能」になり、今なお発展を続けています。
■ 夢は照明コンサルタント!
「主な仕事内容は、一般家庭から大きなビルまでの、電気設備設計・施工です。図面を描いたり、設計事務所との打ち合わせや工事現場の監督など、忙しい毎日を送っています。将来は、照明コンサルタントの資格も取って、女性ならではといわれる仕事がしたいと毎日頑張っています」。
■ 習得する電気工学の技術を活かした就職が有利!
本学科で学ぶ、電気工学の知識や技術、また取得資格を活かして、各エリアの電力会社や電気技術系企業への就職率が高くなっています。また、造船や鉄道、航空会社、車両部品の分野における電気系統、制御技術に関する職業への道も広がっています。







