■ 電子デバイスからデジタル回路、コンピュータ、ソフトウェアまで電子情報技術を総合的に学ぶ。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 142万8900円 (入学金・学生諸費を含む) |
■ 生活に必要不可欠なエレクトロニクス技術を習得
洗濯機や冷蔵庫、テレビに携帯電話。日常生活には電子技術と情報テクノロジーが組み合わさり作られた製品が溢れています。そんな日常品の進歩の基となる技術を、ハードとソフトの両視点から学ぶ本学科。つまり、電子技術と情報技術を総合的に学ぶとともに、就職後の電子電気分野のどの場面でも活躍できる人材を育成します。
■ 楽しく取り組むことで効果的に学習する!
「理屈より実際にモノを作り動かすことで活きた授業を展開できる!」という考えのもと、ロボットを使った「電子情報ものづくり入門」や学生の興味に応じたテーマで進める「電子情報創成実験」などが4年間にプログラミングされています。電子系、情報系の基礎から課題解決型学習まで多角的なカリキュラムとなっています。
■ LEGOロボットを作って、動かし、感動する!
入学してまず最初に感動を得られるのが、LEGOブロックでロボットを組み立て、自分のノートパソコンでプログラム制御する「電子情報ものづくり入門」。大いなる感動とともに、ロボットの組み上げ、制御プログラミング作成、検証の中でエレクトロニクス分野の基礎技術に触れることができるのです。
■ 炎や山など解析が難しいものも簡単に計測できる!?
盧先生の研究室では3次元画像解析技術の研究が進んでいます。これは、2台のデジタルカメラを人間の両目に見立てた画像解析システムで、立体形状も簡単に計測ができてしまうというもの。つまり、炎や山、高層ビルなど凹凸を含んだものも、その形状を計ることができるのです。ソフトも開発され、商品化も行っています。
■ 工学の技術で交通事故が激減!?
松木先生の研究室では、自動車事故防止のための安全運転支援装置の研究を行っています。ドライバーの顔や目の映像をコンピュータで解析し、眠気の強さを自動判定する装置を開発しています。これを自動車に搭載すれば、運転者が眠気を感じ始める直前に適切な警告を与え、居眠り運転事故防止に貢献することが出来ます。
■ 高度技術社会を支える、エレクトロニクスのスペシャリストを養成
電子情報工学専攻では、電子物性の基礎から半導体・超伝導等を用いた電子デバイス、電子回路、電子計測・制御、コンピュータのハードウェア及びソフトウェア、各種電子応用にいたるまで、広い領域にわたって教育・研究を行います。







