■ 新しい情報技術と経営学・ビジネスを有機的に結合し学習。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 142万8900円 (入学金・学生諸費を含む) |
■ 情報技術と経営を丁寧な指導のもと基礎から学ぶ
今日の情報社会において必要不可欠とされる情報技術と実社会の根本となる経営学を有機的に結合して学んでいきます。コンピュータに触れる機会が少なかった学生も基本から学ぶことができるので、無理なく学習できることが特徴。また、社会で働くうえで必要となる経営の概念もしっかりと学べます。
■ 文理融合で文系志向の学生にも優しいカリキュラム
まずは、コンピュータを使いこなし、ネットワークを活用できる力を養ったうえで、CGやホームページなどのメディア技術を学ぶカリキュラムになっています。それに加え、経営システム論や生産管理者論など企業に必要な知識を基礎から徹底して学びます。情報と経営文理の両面から学習する仕組みです。
■ プロも使用するソフトを使うメディア実習
本学科では、出版業界への就職を視野に入れた学生も学んでいます。そこで、iMacを使用してのホームページ作成やCG作成の実習も準備。業界の数多くの現場で使用されているPhotoshop(R)やDreamweaver(R)などのソフトを使うことができ、いち早く、将来役立つ技術に触れる機会を設けています。
■ 直感ではなく野次馬根性が学問を生む!?
宋先生の研究は「オペレーションズ・リサーチ」。これは例えば、携帯電話の購入の際、その場の直感で決めず、機種や機能、価格など複数の項目を数値化して比較し、決定するというもの。これで、本当にほしいものを選ぶことができ、それが経営工学という学問になるのです。何でも知りたがる野次馬根性が学問となるのです。
■ 怒って、褒めてロボットが成長していく!
人間が会話ができるように、ロボットにも学習能力が備わっていれば、言葉を理解し学びながら成長することが可能なはず。そんな成長を支える人工知能を研究している横田先生のゼミには、怒られたり褒められたりしながら進化し続けるロボットが住んでいます。ロボットと人間が共生できる日も、そう遠くはないかもしれません。
■ 快適な眺め、ワンフロアの広いキャンパス。最新設備で始める新しい学習スタイル
B棟8階ワンフロアに広がる本学科は、パソコン演習室や研究室から和白干潟や海の中道につづく風景を一望できます。また、快適なオフィスを考えるためのサーモビュア、CGアニメーション作成のためのモーションキャプチャ装置など、最新設備で学ぶことができます。







