■ アプリケーション技術からインターネットや人工知能など、夢膨らむ最先端技術を最新鋭の設備で学習。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 142万8900円 (入学金・学生諸費を含む) |
■ 情報化社会をリードするハードとソフトの両面の技術を習得する
来るべき高度情報化社会をハードウェアとソフトウェアの両面から支える技術者を育成するのが本学科の目標。ハード面では電気・電子の基本からコンピュータの構成、集積回路を学び、ソフト面ではプログラミング言語はもとより、アルゴリズム・オペレーティングシステム・ネットワーク応用などを学びます。
■ 情報メディア技術とプログラミング技術に重点をおいたカリキュラム
最初はプログラミング言語などを学び、情報工学の基礎を身につけます。さらに、アルゴリズムやOSなどのコンピュータ技術を身につけた上で、応用技術であるコンピュータグラフィックス、音楽、情報処理、知能ロボット及びシステムLSI設計などについて学びます。また希望者には実際の企業での就業実習を行っています。
■ ロボットや人工知能の開発研究を可能にする
本学科では「知能ロボット工学」「言語ロボット工学」「人工知能基礎」「人工知能プログラミング」等の授業を通して、ロボット制御の基礎や、ロボットの頭脳に必要な基礎理論など、ハードとソフトの両面から学ぶことができます。
■ 福工大小型人工衛星を上げよう
大学で作られた小型人工衛星が既に10数個、地球を周回しています。田中研究室も福工大小型人工衛星の実現を目指して、本学建物の屋上に衛星との通信を行える地球局を設置しました。また、衛星からの画像を送るため、高速でデータを転送できる送受信機も開発しています。コンピュータを学び一緒に宇宙への夢を広げませんか。
■ 知的処理による映像・画像の美観化に関する研究
人によって異なる、映像や画像への様々な要求に応えるために、前田先生の研究室では、知能化技術によって劣化した画像やひずんだ画像をきれいにしたり、色合いの補正をしたりする研究を行っています。そのほか、感性的な要求にも応えられるような研究分野も探求しています。
■ 最新鋭の設備を利用した演習や実験で実践力を身につける
高速ネットワークが利用できる演習室での各種演習科目や学科独自のコンピュータ設備による実験科目が用意されています。また、自宅からでもe-Learningを利用するなど、最新鋭の設備を活用した学習ができます。高速な情報処理能力だけでなく、直面するさまざまな問題を解決する実践能力を養います。







