■ アプリケーション技術からインターネットや人工知能など、夢膨らむ最先端技術を最新鋭の設備で学習。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 142万8900円 (入学金・学生諸費を含む) |
■ 情報化社会をリードするハードとソフトの両面の技術を習得する
来るべき高度情報化社会をハードウェアとソフトウェアの両面から支える技術者を育成するのが本学科の目標。ハード面では電気・電子の基本からコンピュータの構成、集積回路を学び、ソフト面ではプログラミング言語はもとより、アルゴリズム・オペレーティングシステム・ネットワーク応用などを学びます。
■ 情報メディア技術とプログラミング技術に重点をおいたカリキュラム
本学科の特徴である言語ロボットや知能情報処理、画像情報など知能情報メディア工学系の科目を豊富に設置しています。また、プログラミング教育にも力を入れており、データ構造・アルゴリズム関係の科目を設置し、さらには情報処理技術者試験の全員合格を目指してサポート体制も整えています。
■ ロボットや人工知能の開発研究を可能にする
本学科では「知能ロボット工学」「言語ロボット工学」「人工知能基礎」「人工知能プログラミング」等の授業を通して、ロボット制御の基礎や、ロボットの頭脳に必要な基礎理論など、ハードとソフトの両面から学ぶことができます。
■ データベースとWeb情報システムに関する研究開発
Web(インターネット)の隆盛を支えるのが、情報を蓄え、それぞれの要求に応じて計算・検索できるデータベースの技術です。徐先生の研究室では、PHPやJavaScriptなどのWebサイトプログラミングを組み合わせながら、多彩かつ実用的なWeb情報システムの研究開発を行っています。
■ 知的処理による映像・画像の美観化に関する研究
人によって異なる、映像や画像への様々な要求に応えるために、前田先生の研究室では、知能化技術によって劣化した画像やひずんだ画像をきれいにしたり、色合いの補正をしたりする研究を行っています。そのほか、感性的な要求にも応えられるような研究分野も探求しています。
■ 最新鋭の設備を利用した演習や実験で実践力を身につける
高速ネットワークが利用できる演習室での各種演習科目や学科独自のコンピュータ設備による実験科目が用意されています。また、自宅からでもe-Learningを利用するなど、最新鋭の設備を活用した学習ができます。高速な情報処理能力だけでなく、直面するさまざまな問題を解決する実践能力を養います。










